好きな人といると眠くなるあの現象の正体が判明!

あなたも経験ありません?彼氏や彼女と一緒にいるとなぜか眠くなるあの謎現象・・・!

私の場合は自分が眠くなる、というより相手に寝られてなんかわからんけど放置されていることに腹立つ!ということがよくあったように思います(笑)。

しかし、実はこれ、ちゃんと理由があったんですよ!

 

このメカニズムさえわかればもう相手のことを責めずに済みますね(笑)。

早速解説していきます!

 

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恋人といると眠くなる原因

『幸せホルモン』が分泌されている

実はあの眠気が襲って来ているときは『オキシトシン』と呼ばれるホルモンが分泌されており、それが原因で眠気に繋がっているのです。

このホルモンは幸福感や安心感、愛情を感じた時に分泌されるホルモンで通称『幸せホルモン』と呼ばれています。

幸せを感じる⇒オキシトシンが分泌される⇒自律神経が整う⇒体がリラックスする⇒眠たくなる

このような循環が行われているんですね!

心身共にリラックスしている証拠ですね!

 

存在に安心している

よくペットも安心できる飼い主の元で警戒心ゼロで寝ていますね。

まさにあれです。

緊張が解かれている状態。

きっとこれは二人の信頼関係ができているからこそなせる技ですね。

 

恋人の匂いがアロマ効果をもたらしている

人間って匂いに敏感で、好きな人の匂いをかぎ分けているそうです。

あなたが好きな人もきっと本能的に『好きな匂い』が漂っているものと思われます。これによってなにが起こるかというと、天然のアロマ空間にいるのと一緒なんですね!

つまり、自分の好きな人は自分にとっての天然アロマ(笑)。

リラックス効果の高いアロマオイルを嗅ぐことで・・・当然眠くなっているというわけです。

 

別の理由で寝ているやつがいる

さて、ここまで聞くととなりでスヤスヤと眠る恋人を責めてはいけないな!とすごくいいイメージを持つかもしれませんが、注意!中には思いやりの欠如で寝ているやつもいます(笑)!

このようなやつには気を付けるようにし、しっかり見極めましょう。

 

飽きが来て言動が適当になっている

『こいつと居る時は寝ても大丈夫やろ』なんてなめ腐ったことを思っているやつがいます!

仕事で睡眠不足とかならまだ分かりますが、こーゆーやつに限って『友人と夜遅くまで飲んでた』『朝までゲームをしてた』とか言い出しますので要注意。

正直、なめられています。

 

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デートがマンネリ化して手抜きになっている

長く付き合っているとぶつかるのがマンネリ化。

デートプランを考えるのも面倒だし、どこか行くのが面倒、なにかをするのも面倒、ということでゴロゴロの挙句に寝る・・・最悪ですね(笑)!

放置された方の気持ちを考えていないところも問題です。

このようなタイプはなかなか改善しようとしないので注意が必要です。

(改善したとしても元来がめんどくさがりなのでまた同じようなことが起きる可能性大)

 

幸せホルモン対処法

自分が寝てしまったら(寝そうな気がしたら)そのことを相手に伝える

眠気に襲われるのは安らぎを感じているだけでなく、ほかにも理由があることが多いです。

仕事で疲れていたり、最近睡眠不足が続いていたり、様々な理由があると思います。

そのようなときは

『寝たらごめん』

『寝てしまった!ごめん』

とはっきりその旨を伝えましょう。言えば相手も鬼ではないですから許してくれます。

くれぐれも逆切れしないように!『仕事で疲れてるんだから仕方ないじゃん』と言いたい気持ちも分かりますが、口に出したらダメ。だってそれだったらデートを別の日にすればいいです。ぶっちゃけ。

相手だって時間を作って来ているわけですからね。相手の時間を取らせていることをお忘れなく。

 

相手に寝られたら・・・許せ!

あなたといる時間を大切に思ってくれている相手であれば、自分が寝てしまって暇にさせたことに対して謝罪の言葉があるはずです

起きた時に『ごめん』と言ってくれたら許してあげましょうね。

というか、目の前で安らかな表情で眠る恋人の顔を見れば悪意がある人かどうか、どちらか分かると思います。

 

 

調査結果(まとめ)

眠くなるのには理由があった!

好きだからこそ、安心しているからこそ襲ってくるこの眠気。

安心しているから、幸せを感じているからこそ襲ってくる眠気。

これはむしろ幸せの集大成の形なのかな、と個人的に思いました(笑)。

もし相手が横で寝てしまっても温かい心で見守ってあげましょうね(笑)!

 

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