別れの前兆サイン8選!事前に見極めて関係修復を図れ!

カップルが別れる時ってどんな様子になると思いますか?

ケンカ別れしたり、未練があったり・・・感情が露わになるものを想像しやすいのではないでしょうか。

もちろんこのような別れ方をするカップルもたくさんいますが、中には冷ややかに別れるカップルがいます。

ある日突然『別れよう』と言ってくる。

当然こちらとしては考え直してくれるようにお願いしますが、向こうはすでに心を決めているので覆りません。

言いたくなりますよね!

『なんで急に!』

もっと早く不満を言ってくれればこちらだって治すように努力したし、なにか望みがあればそれに近づけるように最大限努力した・・・。

そのチャンスさえくれないのはヒドイ!

そう思うはずです。

しかし!

実はそのチャンスはあったのです。ただ、あなたが気付いていなかっただけ。

相手だって別れを決意するまでの迷いの期間はあったはず。

そして多くの人がその時に『前兆』とも言える信号を出しています。

口で言うだけが表現ではありません。

態度、表情、空気、いろんなところから前兆とも言える信号を発信しているのです。

手遅れになる前にしっかりと対策を打ちましょう!

 

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別れの前兆サイン

LINE(メール)の返事が遅くなる

それまで毎日していたメール。

いつの頃からかそのやり取りの回数が減ってきたと感じたらもしかしたら別れの前兆かもしれません。

見分けるポイントとして、回数は減ってもいいので(物理的に忙しい可能性もある)、ちゃんと会話になっているかどうか

LINEって会話なんですよね。

一方がベラベラ話して返信が『うん』だけだとむっちゃ悲しいじゃないですか!

ちゃんと会話になっているか、メールをめんどくさがっていないかチェックしましょう。

 

会う頻度が減る

気が付けば最近あまり二人で出かけていない・・・

しかも出かけるときはほとんど自分から誘っている。

この場合は要注意です。

中には一人の時間が好きだったり、趣味を持っていて忙しいという人もいますが、それならそれを話してくれるはず。

特になにも言ってこないのに誘いもしない、休日何をしているかもよくわからない場合は要注意です。

 

態度が冷たくなる

あなたに飽きている証拠かもしれません。

返事が適当になったり、相槌も適当。

一緒にいても携帯ばかりいじっていたりするのは倦怠期とかそういう問題ではなく、思いやりがないですよね。

 

報告が減る

向こうからあらゆる情報をくれなくなった時は要注意です。

以前は友人の話、職場の話、マイブームの話・・・色々話してくれたのに最近は教えてくれない・・・。

質問しても『別に』みたいな対応をされるとこらからも質問しにくくなります。

本来は好きな人には色々話したいものです。

 

話していても上の空

別れを考えている時って意外と感情が希薄な人が多いです。

なぜなら、もうそこに心がないから。

次に好きな人がいるかもしれないし、あなたのいない生活の準備を着々と進めているかもしれません。

そうなるともうそこには怒りや悲しみの感情もありません。

あなたが話しかけても、訴えかけてもどこか他人事で上の空の時は注意。

 

自分以外の用事が増える

『仕事が忙しいから』

『友達に呼ばれたから』

あなた以外の用事が不自然に増えていませんか?

その場合はあなたと一緒にいるよりそちらと時間を過ごす方が楽しいのかもしれません。

 

ドタキャンが増える

デートの約束をしていたのに何かと理由をつけてドタキャン。しかもその後の埋め合わせも特になし。

このような場合は要注意です。

仕事の都合などでドタキャンがあった場合は仕方ないのですが、通常のカップルだとまず謝りますし、その分の埋め合わせの案を向こうから出してくるはず。

こちらから案を出したらだめですよ!

あくまでも向こうからのアクションがあるかを見ましょう。

 

不穏なセリフを口にする

ラブラブ中のカップルでは絶対に出ないような不穏なセリフを言って来たら要注意。

こんなセリフに注意

  • 『俺がいなくても楽しそうだよね』
  • 『私といる時より友達といる時の方が楽しそうだね』
  • 『別れようっていったらどうする?』
  • 『あんまり付き合ってる感じしないね』

冷静に考えて、こんなセリフを言ってメリットはないです。

というか、言ってはいけない言葉ですよね。

 

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対処法

感情をぶつけずに話し合う

こちらとしても言いたいことはありますが、まずは冷静に話し合うことが大事です。

向こうがあまり連絡をくれないのであれば責めるのではなく『最近忙しいの?』と聞いてみる。

ドタキャンされたら『忙しそうだね。無理しないでね』と優しい言葉をかけてみる。

一番いけないのが、相手を責め立てたり、ヒステリックに感情をぶつけることです。

ただでさえ気持ちが離れようとしているところですので『攻撃』と取られるような行動はタブーです。

 

治す努力をする

もしかしたらこちらに別れの原因となる理由があるのかもしれません。

束縛しすぎた、放置しすぎた、わがまま言いすぎた・・・

自分の中で思い当たることがあれば治す努力をするべきです。

相手に聞いてみるのも一つの手です。まだ修復の余地がある時期であればあなたに対しての不満を言ってくれるでしょう。

特に言ってくれなかった場合はかなりENDに近いかも知れません。

 

受け入れる

修復できそうにない場合は受け入れるしかありません。

あなたに原因があったから別れを決意したのかもしれませんが、中にはあなたに原因はなくただ他に好きな人を見つけただけのパターンもあります(俗に言うクズタイプ!)。

どちらにしても辛く悲しい想いはすると思いますが、相手の幸せを祈って離れてあげることも愛情です。今回のツライ想いを次の恋に生かせば良いのです。

 

調査結果(まとめ)

別れの予兆に事前に気付けば最悪の事態を回避できるかもしれません。

常日頃から相手の感情をしっかり見て、自分に悪いところがあれば反省する意思を見せることが大事です。

逆にあなたも不満があれば溜めずに相手に伝えることも大事です。

お互いの信頼関係の元に成り立っている交際ですが、お互いの歩み寄る気持ちがあって初めて成立するものです。

 

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