好きな人がわからない!自分の感情に迷子になったあなたへ贈る9つの質問

『好き』という感情って難しいですよね!

この不思議な感情は片思いの時も感じるし、彼氏彼女ができた後でも感じることがあります。

『あれ?私は本当にこの人のこと好きなのかしら?』なんて感じてしまうものです。

結婚後に感じちゃう人もいるほどです。

そしてそんな自分の不義理のような、いいかげんなような感情に悩まされるのです。

そこで、今回は今目の前にいる人が好きなのかどうか分からくて気持ちが迷子になってしまったあなたのために、この気持ちの原因を様々な角度から調査していました!

迷いが生まれる一例として、

  • 相手のことが好きなのではなくて本当に好きなのは相手の『スペック』だった
  • たださみしさを埋めたいだけだった

このような理由が考えられます。

また、例えば幼馴染など、あまりに身近に長くいすぎて単純に自分の恋心に気付いていないパターンもあります。

今回はそんなあなたが、今目の前にいる気になる人、付き合っている人が自分にとって本当に『好きな人』かどうかを見分ける究極の11問を用意しました。

どれも『はい』『いいえ』の2拓でこたえられる問題です。

今、自分の気持ちが揺れている人は是非、その人を思い浮かべながら回答していってください。

 

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どんな瞬間に迷いが出てくる?

まずは迷いの原因から解明していきましょう。

 

迷っている人の意見

  • 気になる人が二人いる。(16歳/男性)
  • 彼女のほかに気になる人ができた(22歳/男性)
  • 出会った時のようなときめきが無くなった(26歳/女性)
  • ふと、この人がいなくても平気だな~と気付き、好きかどうか分からなくなった(29歳/男性)
  • 以前はあんなに好きという感情が明確だったのに、今明らかに冷めている(28歳/女性)

このような声を聞くと、自分の感情が依然と比べて変化した時に迷いの感情が大きくなる傾向にあることが分かります。

 

感情が変化して分からなくなる原因2つ

長くいることによる鮮度の低下

胸のどきどき、ときめき感、ウキウキ、わくわくといった新鮮な感情を『好き』と感じる人が多いようです。ですので、長く付き合っていたり、片思い中でも慣れてくると当然この感情が薄れるので、自分の感情が迷子になる傾向にあるんですね。

ドキドキに恋をしてた、恋に恋をしていただけの可能性が見えてきます。

 

特定の環境下で感じるドキドキを『好き』と勘違いしてしまう

そもそもそんなに好きではなかった相手に対しても、ドキドキ感から『好き』と勘違いしてしまうこともあります。

『吊り橋効果』もこれの一種だと思いますが、限られた環境において触れ合うと『好き』と錯覚してしまうんですね。

生死の境は極端な例ですが、例えば旅行先で出会った人はその環境から特別感を感じますし、仕事などで自分が逆境に立たされている時に助けてくれた人には特別な感情を抱くこともあるでしょう。

その時はめっちゃ好き!と思っても後日冷静になると『この人のどこが良かったんだろう』となるわけです(笑)。

原因は分かりやすいですね。好きと錯覚していただけです。

 

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『好き』か見極める診断!9つの設問!

では早速設問を用意してみたので早速やってみましょう!当てはまるかどうかやってみてください。それであなたの気持ちが分かりますよ!

 

①一緒にいて楽しい

一緒にいる時に幸福感や楽しいと感じる心がありますか?

『楽しいフリ』は簡単にできます。上司と飲みに行ってヨイショの為に笑顔は作れるけど本心では楽しくないですよね(笑)?

あなた自身の心に問いかけてみてください。

一緒に過ごす時間は楽しいですか?

 

②ずっといたいと思える

今だけでなくこれからもずっと一緒にいたいと思えますか?

5年後、10年後・・・20年後・・・もしかしたら環境も大きく変わっているかもしれません。相手の容姿も変わっているかもしれません。

それでも今と変わらず一緒にいたいと思えますか?

 

③嫉妬心が出る

気になるその人が自分以外のものになることを想像してみてください。

悔しいですか?取られたくないと思いますか?

嫉妬心は決して悪いものではありません。

自分が気になる人が他の人とデートしてたり、他の人と付き合うことになったとしたら・・・どんな感情が湧いてきますか?

別に気にならないようであれば、それはきっと友達程度の感情です。

 

④嫌な部分を見ても好きでいられる

どんな人間でも欠点があります。

最初は見えていなかった相手の負の部分が後から見えて来ます。

怒りっぽかったり、落ち込みやすかったり、愚痴っぽかったり・・・。

そこを受け入れて相手の力になる決意はありますか?

 

⑤相手が変化しても気持ちは変わらない

例えば、出会ったときは大手会社に勤務していた彼が、転職したとしましょう。

彼の内面は変わっていないけど、ここで気持ちが一気に冷める人がいます。このような人は彼を好きだったわけではなく、彼の職業が好きだった可能性があります。

相手のスペックに惚れていませんか?

 

⑥会いたいと思える

現代の日本人はとにかく忙しい。そして、家にいるだけでたくさんの娯楽を楽しめますよね。

そんな中、休日や仕事終わりに時間とお金と労力を使ってでも会いたいと思えますか?

どうでもいい人だったら会いたいなんて思いません。多少無理してでもそれでも会いたいと思えるのは『好き』という感情に近い可能性があります。

 

⑦距離や時間を空けても気持ちが変わらない

毎日会えなくても、遠距離恋愛になっても、好きであれば気持ちは変わらないはず。

寂しくなって他の人に気持ちが移ったりしませんか?

相手の浮気を疑ったりしませんか?

 

⑧もし相手がいなくなったら他の人を探しますか?

もし今、その好きな人が会えない状態になったら、すぐに次の人を見つけようと思いますか?

寂しいからすぐに次の出会いを探したいという人はもしかしたら、寂しさを埋めたいだけの可能性があります。本当に好きなら、他の人じゃだめ!となります。

正直なところどうですか?

 

⑨居心地が良い

一緒にいて居心地はいいですか?

気を遣っていたり、無理に笑ったりしていませんか?

自然体のあなたでいられることが大事です。

あなたらしくいれていますか?

 

 

調査結果(まとめ)

自分はこの人のこと本当に好きなんだろうか・・・

このように感じる人は多いですし、それが特別おかしいことでもありません。

ただ、迷った時は冷静に分析してみてください。

もしかしたら、相手のスペックが好きなのかもしれないし、たださみしさを埋めたいだけなのかもしれません。

恋心に化けているだけかもしれません。

相手のことが好きかどうか分からない、という感情の迷子はどんな人でも起きるものです。迷った時こそ相手の為にも、真剣に自分の感情に向き合いましょう。

 

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