好きな人と話したいのに会話が上手くできない人

好きな人と話したいのになかなかきっかけがない・・・。

きっかけがあってもなかなか会話を弾ませることができない・・・。

このような悩みを感じている人は多いものです。

今回は

  1. 会話が上手くできない原因
  2. 会話のきっかけを作る
  3. 話すネタの選択

を順番に解説していきます!

 

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好きな人との会話が上手くできない原因

緊張する

会話がなかなかスムーズにできない人の理由はほとんどがこれでしょう。

好きな人と話したいのに、いざチャンスが訪れると緊張して何を話していいか分からない。

言葉が出にくいという人もいますし、話すネタが分からないという人もいます。

これに関しては後で詳しくお話しますが、事前に会話のネタをリサーチすることをオススメします。

就職の面接と一緒ですね!あらかじめ話すであろうネタなどをまとめておくと効果的です。

 

相手からよく思われたい

やっとこさ相手と話す機会を得たら、やはり自分のことを知って欲しいし、良く思って欲しい。

そんなことから聞かれてもない自慢のような話をベラベラと一方的に話してしまったり、自慢でないにしてもついつい自分のことを話す時間が長くなったりするパターン。

当然、これは会話のキャッチボールとは言い難いですし、なにより相手の表情が徐々に曇っていきますので、あなたとしても変な汗が出て来ててんぱってしまうことに繋がります。

相手との距離を縮めるのに時間制限があるわけではないのですから、焦らずに会話をすることが大事です。

気合いを入れ過ぎないようにしましょう。

 

相手に質問したいけど上手く会話が弾まない

相手のことを知りたくて質問するけどその内容が的外れだったり、デリカシーがなかったり、なんとも会話が弾まないパターン。

相手が離したいことをつつてあげると自然と話してくれます。

が、相手が興味ないことや話したくないことを質問しても逆効果。

『べつに・・・』と返されて凄まじい沈黙が訪れるだけです。

基本的には相手が好きなことを質問するといいです

  • 『食べ歩きが好きって言ってたけど、どんな店に行くんですか?』
  • 『体動かすのが好きって言ってたけどオススメのスポーツはある?』

人間って自分が好きなことや得意なことは人に話したいものなんですよ(池上彰さんが言ってました!)。

これらの会話が弾みそうな質問をするようにしましょう。

 

沈黙が怖い

これも良くいますね、沈黙が怖いタイプ。

初めに言っておくと、沈黙は悪くありません。

無理に話題を広げたり一方的にベラベラ話される方が痛々しいです(笑)。

事前に話すネタを集めるなどある程度の対策は必要ですが、多少の沈黙は問題ありません。

 

面白いことを言わなきゃと思っている

相手が自分のトークで笑ってくれたら嬉しいですよね!

特に男性の場合、芸人のように会話が面白い人はモテます。

ここにあこがれを持っている人がいて、なんとか自分も面白いことを話さなきゃ!なんて思っている人がいますが、これは無謀なので辞めた方がいいです(笑)。

あくまでこれはプラスアルファの能力ですね。

 

好きな人と上手く会話する秘訣

好きな人との会話が上手くいかない原因が分かったところで、次は

  1. きっかけを作る
  2. 話すネタの選択

これらを考えていきましょう。

 

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好きな人と会話する為のきっかけ作り

相手と話す機会を作らなければ何も進展しません。

毎日遠くから見ているだけで『はあ~・・・』と勇気のない自分に後悔と失望をしてため息をついてしまうそこのあなた。

まずは話すきっかけを作りましょう。

 

あいさつ

一番ナチュラルに出来て、相手に嫌悪感を抱かれることもほとんどありません。

むしろ人間のマナーと言える部分ですので、気になる人には積極的に挨拶をしましょう。

お仕事の場合だとこんな感じですね!

  • おはようございます。
  • お疲れ様です。お先に失礼します。

挨拶を毎日しているとそれが習慣にもなりますし、それを続けていると、

  • 今日も暑いですね
  • 今日は夕方から雨みたいですよ

こんな他愛のない話(気候の話が無難でオススメ)を続けられるようになります。

ここまで行くと、

  • あれ?髪切りました?
  • 今日の仕事しんどいですね!

みたいな感じで話を少しずつ膨らますことができます。

 

毎日挨拶をすることで話しかける習慣ができます。

そこの習慣があれば少しずつ話の幅を広げることができます。

 

相談してみる

なにか困ったことがあって(なくてもそのフリをして)相手に相談してみるのもきっかけになります。

というのも、人間、意外にも困った人を放っておくってなかなかできないものなんです。

  • 仕事で分からないところを聞く
  • 忘れ物をしてペンを借りる

このような小さな困りごとって断れないし、そこまで不快にもなりません。

もちろん、助けてもらった後はお礼の言葉も忘れずに。

このことがきっかけで距離が縮まる可能性もありますよ!

 

それでも話せない人は友達に協力してもらう

シャイで、緊張しやすいタイプで、ど~~~~しても自分からなかなか話せない人は友達に協力してもらうという手もあります。

グループで遊びに行ったりすると自然と会話のチャンスも生まれます。

ただ、この作戦の危険なところは、周りが必要以上に二人のことをくっつけようとしたりする場合。

良かれと思ってやっているんだろうけど、相手からすると意味不明ですし、グループで遊びに行くって言ってたからついてきたのになんで二人きりにされてんの?

腹立つ!気持ち悪い!

ってなっちゃう可能性大です(笑)。

その辺に理解があって上手く立ち振る舞ってくれる友人ならいいのですが、やはりあくまでもこの作戦は最終手段の方が良いですね。

 

会話のネタ集めのコツ

会話のきっかけを掴んだら次は会話のネタ集めです。

緊張して何を話していいか分からないという人もいると思います。

基本的に会話のネタは事前に準備できるものが多いです。

早速コツを紹介しますので、楽しい会話に繋げるヒントにしてください。

 

相手が好きなことをリサーチ

相手が好きな芸能人、音楽、食べ物など、事前にリサーチしておきましょう。

ポイントはあなた自身にもそれに興味を持つこと!

ただし、無理に好きになる必要はありません。特に好きな芸能人(アイドル)などは人に寄って千差万別だし、男女によって当然対象も違ってきます。

変に嘘をついて『私もそのアイドル好きなんですよ~!』なんて言ってしまうと地獄を見ますよ(笑)。

オススメは食べ物、テレビ番組、スポーツなどですね!

熱狂的なファンというわけでもなく、刻一刻とネタがころころ変わる。浅いレベルの『好き』でも十分に会話をつなぐことができます。

自分の気になる相手が何が好きなのか、どうして好きなのか、リサーチしてみましょう。

 

事前にネタを集めておく

気になる人を話す場合はいかに事前にネタを収集しておくかが鍵です。

つまり、ネタの引き出しを作っておくことが大事なんですね!

やっとこさ相手と話ができて二人の関係が進展してもあなたの中の引き出しがからっぽだったらその先に進みにくいです。

  • もし、ご飯に一緒に行くことになったらどこに行きますか?
  • デートに行くことになったらどこに行きますか?
  • 映画に行くことになったら何を見ますか?

これは一例ですが、とくに男性の方はデートをリードすることも多いですし、これらの情報は自分の中である程度ネタをストックしておいた方が良いです。

オススメの店とか決まっていると女性から見てもやはりかっこいいとなりますし、デートもすんなり決まって好感度アップ。

女性側も男性から誘われた時に『なんでもいい』と言うよりは『駅前にオープンしたばかりのパンケーキのお店が気になってます』なんて伝えると男性は十中八九OKしてくれます!

会話が面白い人はネタの引き出しが多い。

物知りさんになる必要はありませんが、会話を繋ぐための最低限の『つなぎネタ』は常に補充しておきましょう。

 

共通点を集める

あなたと相手でなにか共通することはありませんか?

現在ことでなくても過去のことでもOKです。

例えば同じ中学出身とか、同じスポーツを習っていたなど・・・。

このようなネタがあるだけでも、特に序盤は会話の話題作りとしてはかなり助かります。

小さなことでもいいので二人の共通点を探してみましょう。

 

調査結果(まとめ)

好きな人との会話をスムーズに進める為にはテクニックが必要になります。

中にはこれを天然で出来る人もいるのですが、苦手な人は事前にしっかり準備をして対策するしかありません、

好きな人ともっとお近づきになりたいのであれば絶対に会話が必要ですし、相手から話しかけてこない場合はこちらから近付くしかありません。

会話は練習です。練習すれば上手くなりますので、少しずつ習得していきましょう。

 

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