好きな人が忙しい時の対応策!束縛せずに気遣いをすることでアピールできるぞ!

好きな人、恋人、パートナーが忙しい!あまり相手にしてくれなくてとにかく寂しい!!

この場合とてつもなくしんどい心理状態になりますよね!

相手は忙しいからきっとこっちのことを考える暇もないけどこっちは時間があるからついつい考えてします。

とにかくこの苦しい気持ちをなんとかしたいけどどうしたらいいのか分からない!という人もいるのではないでしょうか。

相手にされなかったり待たされるばかりのこちらとしては向こうにイライラの気持ちをぶつけたくもなるのですが、

ちょっと待ってください!

相手が仕事や勉強で忙しい場合、やってはいけないことがあります。

それはイライラをぶつけること!

『なんでメール返してくれないの?』

『私だって寂しいんだよ!』

『もっと気にかけてよ!』

このように言いたい気持ちはよ~くわかりますが、これは絶対に言ってはいけません。

なぜなら、向こうも好きで忙しいわけではないからです。

あなたの苦しい気持ちも分かりますが、仕事や勉強などもあって本当に苦しいのは向こうです。

むしろ支える立場になってあげないといけないのです。

今回は

  • 好きな人が忙しい時のアプローチ法
  • 好きな人が忙しい時の自分の気持ちのコントロール法

を解説していきます。

自分の感情に任せて相手に不満ばかりぶつけていると取り返しのつかないことになりますよ!

気をつけてください。

では、早速解説していきます!

 

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好きな人が忙しい時のアプローチ法

相手だって好きで忙しいわけではありませんよね。

そんな中、こちらからメールや電話などじゃんじゃんしてもウザがられるだけです。

効果的なアプローチ方法を紹介します。

 

相手への気遣いの言葉を届ける

寂しい、相手とメールや電話でもっと話したい。私の話を聞いて欲しい・・・。

そのように思う気持ちは分かります。しかし、ただでさえ忙しい相手の元に、あなた主張を一方的に届けても聞いてくれません。だって忙しいんですからね!

とくにLINEなどで長文でダラダラ長々と愚痴を書いたようなメールは向こうとしてはうんざりです。

では、どんなメールなら読んでくれると思いますか?

そう、相手を気遣うメールです。

『お仕事大丈夫?頑張ってね!私のことは気にしなくていいからね。』

このような一文だけLINEが来ると相手も必ず読むし、確実に嬉しい。

そして返信しようと思えるのです。

自分の言いたいことを飲み込んで、まずは相手を気遣う。気遣いのメールはどんなに忙しくても嬉しいものです。

 

余裕を持つ

必死感をゴリゴリ出さないことも重要です。

相手を気遣っていても、『こっちは必死で寂しさに耐えてる』というのが伝わっては意味ありません(笑)。向こうだってもしかしたら自分の忙しさのせいでパートナーに寂しい想いをさせてるかも・・・と悪く思っているかもしれません。

もし、それを謝って来たら、

『大丈夫だよ!私のことは気にしなくていいからね』と言えるくらいの大きな器を持ちましょう。

この関係、母親と一緒ですね!

カリカリしている母親より、大きくどーんと構えてくれている母親の方が安心できますよね!

 

笑顔

実際に会った時も、電話でもメールでも、常に明るい笑顔を心がけましょう。

メールの場合は文字だけなのでテンション高めに、と言ったところですね。

いくら好きな人でも会った時にカリカリしていたら次に会いたいと思えません。次にまた会いたいと思ってもらえるような空気作りをしましょう。

 

リード

相手は忙しい。だからこそこちらで出来ることは率先してやってあげましょう。

二人のデートで映画に行くなら事前に映画のチケットの予約もできるでしょうし、旅行だったら宿を探したりプランを考えることもできますよね!

その他にも家事を手伝ってあげたり、あなたができることってたくさんあると思いますので、探してみてください。

 

相手のペースに合わせる

向こうのペースに合わせてあげることも思いやりの一つです。

メールの時間、回数など、忙しい向こうに合わせてあげるのです。

さらに会話の内容も向こうに合わせます。基本的には相手の話を聞いてあげます。

『お仕事の調子はどう?』

『しんどくない?』

など、会話をしつつも主に相手の話を聞くようにします。

 

一番の理解者になる

相手が忙しくても、なかなか時間が取れなくても、それでも一番の理解者として隣にいる。これがパートナーとしての理想の形ですよね!

 

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好きな人が忙しい時の自分の気持ちのコントロール法

好きな人が忙しい場合のアプローチ方法と同じくらい同時に必要になるのが、自分の気持ちのコントロールです。

先ほども説明した通り、相手が忙しくて時間を取ってくれないからと言ってその寂しさや不満をぶつけるのは適切ではありません。理由はシンプル。相手だって好きで忙しいわけではないからです。

むしろ大変なのは向こう。疲れているのも向こう。ストレスを癒して欲しいのも向こうです。

パートナーとして器をデカく構えて待っていてあげるのがベストではありますが、それではこちらだってストレスがたまってしまいます。

そこでオススメの気持ちのコントロール方法を紹介します。

 

自分の趣味を持つ

時間があるから相手のことばかり考えるんです。暇があるから不満が出てくるのです。相手が忙しいのであればこちらも忙しくするのが一番です。

一番良いのが趣味を見つけること。テニス、サッカーなど、かっこいい趣味でもいいですが、そこまででなく、家で映画鑑賞とかゲームなどなんでもいいです。目的は『気をそらすこと』にあります。

私が特にオススメしているのはアイドルにハマるなど、心の底から熱くなれるものですね!寂しさが消えてなくなります。

また、それだけ時間があるのですから資格の取得などの勉強も超オススメです。

『あなたが忙しく頑張っているから、私も資格の勉強を始めてみたよ!』なんていうと相手もモチベーションUP!お互いに『頑張る』同士になれるわけです。

もし、私が忙しい立場だったら・・・『僕も勉強がんばるね!』と言われたら惚れ直しますね。

 

パートナー以外の社会に所属する

これは恋人の有無、結婚の有無にかかわらず全員に意識して欲しいのですが、彼氏彼女とは関係のない社会に所属していた方がいいです。

よく、彼氏ができるとそこに依存して全ての自分の価値をそこに費やす人がいるのですが、それはとても危険です。

そこにしか居場所がないから依存するのです。そこにしか自分の存在がないから相手が忙しいと相手にされていないことに不満を感じてイライラするのです。

そうではなくて自分も相手もお互いに別々に所属する社会を複数持つことをオススメします。

地元の友達、高校の頃の友人、社会人になって出会った友人、趣味友達、飲み友達・・・。なんでもいいです。

このようにそれぞれが複数のグループ(社会)に所属していると、恋人や好きな人に相手にされないくらいで心は揺らぎません。

この人たちと楽しく時間を過ごしていると寂しさを忘れることができます。なによりも所属感から自分は『人に大切にされる人』だという自信が持てるので、カリカリしなくなります。

社会人になってからでも新しい知り合いは増やせます。恋人は好きな人、パートナーとの関係を円滑にするためにも多くの人間関係を持ちましょう。

 

調査結果(まとめ)

二人の間に壁が立ちはだかった時は逆に二人の距離を縮めるチャンスでもあります。

相手が忙しいのであれば、それを支えてあげられる自分の器の大きさをアピールするチャンスでもあるのです。

『自分を理解してくれる人』はなかなかいませんのであなたがその特別な人になれるチャンスを秘めているのです。

良い趣味と良い仲間を見つけて『大きな器』を身につけてください。

 

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