束縛の事例を元に2種類のパターンを徹底解説!男女の束縛の違いも解説したぞ!

恋人からの束縛と聞くとどんなイメージを持ちますか?

怖い、ストレス、逃げられない・・・

なんとなくネガティブなイメージを抱く方も多いと思います。

しかし、実はそれだけではなく、カップルにとって愛を深めるためにも使えるのです。

そう、束縛は2つの種類があるんですね!

束縛の種類

  1. ヤバイ束縛⇒気持ちと行動に『制限』をかける束縛
  2. 心地よい束縛⇒相手の愛情を感じられる束縛

に分けることができます。

さらに男性と女性では束縛する傾向も違います。

男女の束縛の違い

  1. 男性の束縛⇒理論を元に束縛
  2. 女性の束縛⇒感情を元に束縛

今回はこれらを、私の周りで実際に起きた事例と共に紹介・解説していきます!

 

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①悪い束縛の事例

相手の行動を制限する

男性
出会った当初は優しかった彼女。しかし付き合い初めて1か月くらいしてからでしょうか・・・。彼女の本性が現れ始めました。まず、基本的に携帯の内容は全部チェック。もちろん僕は後ろめたいことは何もないので、まあ携帯を見せることで彼女が安心するならいいか、と許していました。しかしそれから彼女の行動はエスカレート。携帯をチェックするだけでは収まらず、『女性のアドレスは全部消せ』『飲み会に行っていいかどうかは私が決める』と・・・。今思えば異常だったんですけど、当時は気付きませんでしたね。その内、お財布まで制限されました。携帯だけならまだしも、財布まで管理されるとマジきついです。正直、なにもできませんよ。自分が思うように行動できないのは地獄です。

基本的に束縛する人は相手の行動や時間を支配したい傾向にあります。

特に異性が絡むと嫉妬心が絡むので面倒なことに・・・。

 

相手の全てを知りたがる

女性
以前付き合っていた彼氏の話。束縛というか、私の全てを把握したいようでした。日常の人間関係、スケジュールの細かい管理に始まり、私の友人や家族、私の過去についてもなんでも知りたかったようです。一番引いたのが、私の学生時代の男の友人(Facebookで繋がっている程度)の名前や行動までチェックしていたことです。特に相手に危害を加える様子もないのですが、私のことを全て知られていると思うと気持ち悪かったし、恐ろしかったですね

付き合うとパートナーのことを所有しているような気持ちになるのでしょうね。

だからこそ全部知りたいという思いが出てくるのだと思います。

相手のことを思うからこそ、信じるべきだと思うのですが・・・。

 

束縛を超越してストーカーに!

女性
束縛がキツイ彼氏。バイト先にいる男の子と話すだけでも許せないということで、バイトの親睦会にも行かせてもらえませんでした。耐えきれず別れることにしたのですが、その途端ストーカーに・・・。私のSNSは全部チェック。友人やバイト先の男の子の尾行・・・。本当に怖かったです。人によるとは思いますが、束縛する人ってパートナーのことを信じることができない人なんだと思います。だからずっと不安と不満と戦っているんでしょうね。正直、そんな人こっちだって信用できません。

支配欲は時にエスカレートし、ストーカー行為に繋がることがあります。

そうなるともう相手に恐怖感しか与えません。

 

②良い束縛の事例

愛されていると実感できる

女性(30代)
付き合い初めて1年の彼氏、僕が飲みで遅くなったりすると必ず着信があります。かけ直すと『誰と行ってたの?』と不機嫌そう。ちゃんと説明すると機嫌は直るんだけど、付き合って1年も経つのになぜそこまで気になるのか聞いてみた。彼女曰く、僕のことがとても魅力的に見えるようで、他の女に取られるんじゃないかと心配なようです。僕のことをそこまで想ってくれているなんて・・・嫉妬も悪くないなと思いました
男性(30代)
以前付き合っていた女性はいわゆるクールビューティーのような女性でした。嫉妬や束縛がなくて楽な反面、なんか寂しさも感じていました。今の彼女は報告や行動の束縛はありますが、なんか人間らしいというか、素直にかわいいなって思います。喜怒哀楽があるのはとても魅力的です。

 

愛情の反対は『無関心』といいますよね。

自分の為に束縛してくるということは、パートナーに対して想いがあるということです。

程度に寄りますが、束縛は二人の愛情を深める上でプラスに働くこともあるということです。(個々の性格にもよりますが)!

ほどよい束縛なら、二人の関係性に取り入れてもいいのかもしれませんね!

 

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男女の『束縛』のニュアンスの違い

男性が行う束縛

男性はとても理性的な生き物。

大昔、狩りをするときにしっかり作成を立てて計算をしないと狩りはできませんでした。

槍を飛ばす飛距離、仲間との陣営・・・全てが目的(獲物を取る)の為に必要な能力だったんですね。

 

そのような歴史もあり、今の時代でも男性は理論的で結果主義な人が多いのが特徴です。

恋愛においては男性は考え方や行動を束縛することが多いですね。

相手のスケジュールを全て把握・コントロールしたりですね・・・。

男性はとても理論的な生き物なので理由を持って『行動』します。そして、理由を持って『指示』します。これが職場だったらいいんですが、彼女にやるのは完全に束縛です。

 

事例①
お前の為を思って言うけど、その友達ともう会わない方がいいと思うよ。だってその友達、離婚してるし、いつも愚痴しか言わないんだろ?それってお前にとってメリットってある?なにかメリットがあるなら言ってみて?

ないんだったらもう会う必要ないよね?

事例②
俺はお前のことが誰よりも大切で何よりも大事だよ。だから二人の時間を大切にするためにもお互いのスケジュールを共有しよう!そしたら二人にとって大切な時間も増えるし、いらない時間は排除できるよね!

こ・こ・こ・怖いよ(笑)!!

やっかいなのはそこにもっともらしい『理由』があるからです。

でも、すんごいもっともらしいこと言ってるけど、これ、十分束縛に当たります。

女性としてとにかく困るのが

  1. あくまでも『二人の為』
  2. 理論的に言っている⇒完璧に論破するのが難しい

このせいで反論できないんですわ。。。

男性は管理や指示が好きな人が多いです。あまりに過度に表現される場合は注意が必要です。

 

女性の行う束縛

女性は感情的な生き物。そして想像力も豊か。

今のように医療が発達していない時代、女性は自分の子供を育てる為に豊かな感情が必要とされていました。

子供は自分でしゃべれませんから、子供のちょっとした表情から感情を読み取らなければいけません。病気なのか、怪我なのか、その子の命を守る為に必死です。

そして、将来起こるかもしれない不安に対処するため、想像力も豊か。

その想像力のおかげで、今後起こるかもしれない不足の自体に備えて子供や仲間を守ろうとしているんですね。

これは現在にも残っていて、女性は感受性豊か。そして不安を感じやすい。この特性が『束縛』へと繋がっているのです。

 

事例①
私のこと好きだよね?だったら携帯に入っている女のアドレス全部消せるよね?消せないってことは私のこと好きじゃないってこと?もしかして私のこと嫌いになった?私と別れて他の人のところに行こうとしてるんじゃないの?
事例①
ねえ?将来のこと考えてる?将来結婚するんだったら今からしっかり計画立てとかないといけないよ!結婚式だってお金かかるし、その後子育てもお金かかるし・・・。もしかしたら病気になったりするかもしれないしさ・・・お財布一緒にして私に管理させてくれないかな!嫌なの?もしかして私との結婚考えてないの?

こ・こ・こ・怖いよ(笑)!!

男性からすると『なにがそんなに不安なの?』『いつそんなこと言った?』というくらい女性の中では勝手にストーリーが進み、その不安をぶつけるかのごとく束縛行為が始まります・・・乙。

私も女性なのでその発想になるのは分かります(分かるんかい)。

が、あとはとにかく『相手を信じること』『客観的に自分はどう見えているのか』を考えて行動を抑えていくしかないのです。

 

 

調査結果(まとめ)

束縛には2種類あることが分かりました。

束縛の種類

  1. 心地よい束縛⇒相手の愛情を感じられる束縛
  2. ヤバイ束縛⇒気持ちと行動に『制限』をかける束縛

ですね!もしあなたが今、恋人やパートナーとの感性に少し寂しさを感じているのであれば①心地よい束縛を取り入れていいかもしれません。

そして、パートナーの行為に疑問を感じているのであれば②ヤバイ束縛の可能性が高いです。

 

また、男性と女性では束縛する傾向も違うことも分かりました。

男女の束縛の違い

  1. 男性の束縛⇒理論を元に束縛
  2. 女性の束縛⇒感情を元に束縛

男女の違いについては相手の考え方がなかなか理解できないだけにしんどいです。

もし、束縛の度合いがひどい場合はその行為を辞めさせるか別れるかの判断をしなければいけません。

カップルはお互いにとって幸せでなければ意味はありません。

パートナーとの行動や言動に疑問を感じている人は少し立ち止まって、それが良い束縛なのか悪い束縛なのか一度考えてみると良いでしょう。

 

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