お見合いマナー完全マニュアル【保存版】会話・断り方・支払いルールも完全網羅!

近年はお見合いで婚活をする人が増えてきましたね!

婚活ビジネスの台頭でひと昔前より気軽にお見合いができるようになったことも要因の一つでしょう。

しかし、このお見合い、実は様々なルールがあるのをご存知ですか?

合コンや街コンなど他の婚活方法だとわりと自由に楽しく盛り上がったり、あなたの個性を爆発させたりすることでポイントアップにつながる可能性もありますが、お見合いは最初にプロフィールを拝見して、面談して・・・と決まり事や流れがあります。

一番の違いは仲介人がいること。

ですので、最低限のマナーを守って進行していく必要があります。

しかし、そんなんやったことないのに知ったこっちゃねーわ!という人ももちろんいると思います!

今回『お見合いマナー徹底マニュアル』と題してお見合いのいろはをまとめてみました!

婚活初心者の方は是非本番に臨む前にマニュアルを叩き込んで本番に臨んでくださいね!

 

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お見合いの基本ルール

お見合いは結婚が大前提

お見合いは他の婚活方法と少しニュアンスが違います。

『恋人が欲しい』『結婚の候補が欲しい』という人はお見合いを受けるべきではありません。

基本的には出会ってから数回デートを重ねた後は結婚へ・・・という流れになります。

数回デートをした後、このまま結婚するか、お別れするかを選ぶことになります。

相手を知るために何年も付き合ってみたい、という人は最初の段階で辞退されることをおすすめします。

 

お見合いは必ず仲介人を通すこと!

恋愛は基本当人同士がすることなのですが、今のこの時代でも色濃く残っている昔ながらの文化が『仲介人』の存在です。

お見合いでは基本的にこの『仲介人』と呼ばれる人たちが、あなたに合いそうな人を紹介してくれたり、あなたの背中を押してくれたりします。

ぶっちゃけ、めちゃ心強いですよ!!

例えば、自分で上手くアピールできない人とか、婚活においては不利になりますが、仲介人がそれをしっかりカバーしてくれます。『この方はこんな良いところがあるんですよ!』とあなたの背中をぐりぐり押してくれるわけです。

めっちゃありがてえ。

しかし、その逆もありますね。あなたのことを思って紹介してくれているのに、断っていいものか・・・。あまりタイプではないけどそんなこと言ったら怒られるかな・・・など、紹介してもらっているゆえの悩みも出てきます。それが自分の親戚や上司だったりしたらほんと大変(笑)。

仲介人との今後の人間関係とか気にしてしまって自分の本心と向き合う余裕とかなくなるかも・・・!

日本で昔から行われている方法ゆえに村社会の特色を色濃く残しているというか、すんごく直球で言うとやや面倒なことになりそうですよね。

 

所長のここだけの話やで

所長:りん
オススメは結婚相談所やで!

そんなお見合いの面倒なところを取り除き、良いところだけを抽出したものが結婚相談所などが行うお見合いです。

もちろん仲介人はいます。アドバイザーであるこの方々は親身になってあなたの背中を押してくれます(成績がかかってるから!

しかし、もしその縁談が上手くいかなかったとしても、仲介人はあくまでも他人。今後の自分の親戚関係や職場関係に影響もないですし、なんならこちらは会費とか払ってるからお客なわけで、怒られることもない。

結婚相談所でのお見合いはまさに従来のお見合いの悪いところを取り除き、現代の婚活の良いところをMIXした感じです。

ガチのお見合いは正直かなりエネルギーを使います。仲介人への緊張と紹介相手への緊張・・・ダブルパンチです。

緊張する相手は目の前の異性だけで十分。

このような理由から、私は結婚相談所でのお見合いをおすすめしています。

 

 

お見合いを断るときのマナー

断るときは慎重に!段階が進めば進むほど断りにくくなる!

一番気を付けないといけないのが今回の縁談をお断りする時です。

お相手とそれぞれの紹介人に失礼があってはいけません。

誠意を持って対応しましょう。

また、どの段階でお断りするかによって対応や言葉選びも変わってきます。

お見合いを断るタイミング

  1. 紹介を受ける前に断る
  2. 紹介を受けて相手の書類(プロフィールや写真)を見た上で断る
  3. 1度目の面会をした後で断る
  4. 何度かデートをした後で最終的に断る

想像したいただいたら分かると思いますが、最初の方が当然断りやすいです。

進めば進むほど、当然『理由』が必要になります。しかも相手に対して失礼に当たらないように慎重に配慮する必要があります。

お見合いの断り方については別の記事に例文付きで詳しくまとめていますのでそちらを参考にしてくださいね!

特に結婚の意思がない方は最初の打診があった時点で絶対お断りするべきです。

『とりあえずプロフィールだけでも見ておくか~』なんて軽い気持ちでは会わないでください。

プロフィールや顔写真を見た後に断るのは理由を作るのがしんどいですよ(笑)。

 

助手:のっち
なるほどね!お見合いは受ける時点で覚悟をしておかないといけないんだね!了解っす!!
所長:りん
そうそう!でもその覚悟ができればOKですよ!次は実践編のマナーににうつりましょう!

 

服装のマナー

お見合いが決まったら当日までの準備をしなくてはいけません。

初めてのデートの日に向けて時間たっぷり使って準備していきましょう。

所長:りん
お見合いが決まったらとりあえず服を買いにいこ!

まず最初に用意して欲しいのが当日の服です。

 

服装は清潔感と好感度が鍵!

基本的にお見合いにおいては無難なものが一番です。

個性的に攻めるより、清潔感があり、好感度の高い服装を選ぶようにしましょう。

 

男性

男性はなんと言っても清潔感が大事!

OK⇒スーツ、ジャケット、シャツ

男性は清潔感が命。髭はちゃんと沿っていますか?

ここをチェック!

服はヨレヨレになってない?

靴は汚れてない?

シャツにアイロンはしっかりかかってる?

 

↑これ、マジ本当に大切だし女性はしっかりと細かいところまで見ているので、必ず確認するようにしましょう!

 

俗にいう『清楚系』のものが好まれます。

イメージ的にはオフィスカジュアル。万人に好感を持たれるものです。

OK⇒スカート、パンプス、ワンピース

色は、白、ピンク、ベージュなど、柔らかい色のものがおすすめ

NG⇒露出の高いもの、下着が透けそうなもの

↑イメージ的には『女子アナ』といったら分かりやすいかも?

 

 

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待ち合わせのマナー

絶対に時間厳守!

お見合いだけではないのですが、待ち合わせの時間には絶対間に合わせるようにしましょう。

特に1回目のデート時はまだお互いの連絡先を交換していない場合も多いです。

渋滞などで遅れた場合もそれを伝える術がないのでめちゃくちゃ困りますし、何より失礼です。

時間厳守!心がけましょう!

 

待ち合わせ場所についたら

基本的に男性から声をかけるのがマナーです。

 

男性のマナー

会場には30分前には着いておくようにしましょう。席を確保するためです。

ただ、基本的に予約しておいた方が良いですよ!

もし店に入れなかったらきまずいです。

 

女性のマナー

分かりやすいところにいましょう。携帯などもいじらないように。

事前に服装の特徴などを伝えておくと親切ですね

 

双方に共通して言えることは笑顔とあいさつがなによりも重要ということ。

第一印象で損をしないように声をかける場合も、それに応える場合もテンション上げて応対するようにしましょう!

 

 

会話のマナー

挨拶

最初の第一声が肝心です。

例:『はじめまして。今日はお忙しいところありがとうございます。』

 

この程度でOK。

『とても楽しみにしていました!』 など過度に表現する必要もありません

 

また、席に着いて落ち着くまではまだ本題に入れなかったりします。

この時の話題としては

天気の話題、好きな食べ物の話題など無難な話題に限りましょう。

 

NGワードに触れない

会話の中で触れるべきではない話題があります。

  • 過去の恋愛歴
  • 現在の婚活状況
  • 資産状況

これらの内容は聞いてはいけません。

(結婚を考える相手なので気になるのは分かりますが)

 

自分ばかり話し過ぎない

お見合いは相手のことを知る貴重な機会です。

特にお見合いは何回も無限にデートできるわけではなく、ある程度デートをすると結論(結婚するか終結するか)を出さなければいけません。

相手を知るチャンスも限られていますので、自分のことを一方的に話すだけでなく、相手のことを知るように質問をしましょう。会話の中で相手の感性や人生観を知ることが大事です。

 

お見合いでの会話のコツやテクニックについては別の記事にまとめていますのでそちらも参考にしてください。

 

お金の支払いのマナー

支払いは男性が行うのがマナー

基本手には男性が支払います。

男性はスマートにお支払いするようにしましょう。

伝票が机に置かれたらさりげなく自分の方に寄せる(手の届く位置にあると女性は気になるものです)。

そして可能であればチャンスを見計らって支払いを済ませておきましょう。

例えば、女性がお手洗いなどで離席した時に支払いを済ませておきましょう。

そうすればレジで気まずくなることもありません。

 

もし女性が払うと言って来たら?

気持ちはありがたいですが、受け取るべきではありません。

私のオススメの断り方は、

『またよければ次にご一緒する際にでもぜひごちそうしてください」などと言うと、女性としても引きやすいです。

今日会えたことが嬉しかった気持ちをお伝えすることもできるし、これなら女性も気兼ねなくお財布をしまうことができます(あくまでも社交辞令なので次に女性に出してもらう必要もありません)。

 

女性は感謝の気持ちをしっかり伝える

男性が出すのがマナーではありますが、女性は『おごってもらうのが当然という雰囲気を出してはいけません

お支払いする意思をみせましょう。それでも男性が支払いをしてくれるので、

必ずごちそうになったお礼と、今日時間を取ってくれたお礼をお伝えしましょう

 

連絡先交換のマナー

合コンや婚活パーティーであればその場のノリで連絡先を交換ということもあると思いますが、実際お見合いの時は連絡先の交換のマナーはどうなっているのでしょうか

 

連絡先交換のルールは結婚相談所に従うこと

結婚相談所によってルールが違います。

1回目の顔合わせを終えて、双方がOKをした場合『仮交際』へとつながるわけですが、結婚相談所・仲介人から双方の連絡先を公開してもらう場合もあります。

 

連絡するのは男性から『お見合い当日』にしよう

連絡先を教えてもらったら男性から女性に連絡をします。

顔合わせからあまり時間を空けないようにしましょう。

このファーストコールはできれば当日の内にしましょう。遅くても翌日の午前中にはお礼の意味を含めて連絡することをおすすめします。

あまり時間が空くと気持ちも冷めますし、相手も不安になります。

 

調査結果(まとめ)

お見合いは通常の婚活と比べてマナーも多く、自分のことだけでなく、相手のこと、仲介人のことなど気にかけなければならないことが多いです。しかし、相手の情報も事前に分かるし、断る際に仲介人に伝えるだけでいいなど、利点もあります。なにより結婚までのプロセスが明確で結論が早い!

すぐにでも結婚相手を見つけたい人は是非行ってほしい婚活方法です。

マナーをしっかり理解して素敵な良縁を手繰り寄せましょう!

 

 

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