お見合いの会話って何を話せばいいの?失敗したことある人必見!ウルトラ会話術

近年では婚活の方法としてお見合いをされる方が増えてきましたね!

親や知人からお見合い相手を紹介してもらう場合もあれば、結婚相談所で相性の良い人を紹介されるパターンもあります。近年はそのバリエーションも多彩になってきました。

しかし、このお見合い、お互いに相手のプロフィールしか知らない状態から対面となりますので非常に緊張もしますし、会話が難しい!

会話が上手くいかず相手との関係が消滅してしまったという人も本当にたくさんいます!

その失敗のパターンは大体傾向があります。

 

お見合いの会話で失敗する例

  1. 会話が続かなかった⇒何を話していいか分からず沈黙
  2. 自分がしゃべりすぎた⇒沈黙が怖くて話しすぎた
  3. いらないことを言ってしまった⇒パニックになり失礼なこと、不要なことを言ったり質問したりしてしまった

ぶっちゃけこの3つです。

 

この3つを総称したのが俗に言う『会話のキャッチボールができない』というやつです。

これはお見合いじゃなくても、親子関係であっても友人関係であっても職場関係であっても嫌われます!

でも、これ、対策法があるんで安心してくださいね!

今回はお見合いで活用できる『お見合い会話講座』を紹介します。

 

会話のコツからお見合いのマナー、流れもご紹介します。

では早速勉強していきましょう!

 

スポンサーリンク




 

お見合いの会話のコツ

所長:りん
自分がしゃべる内容を考えるのではなく、相手にしゃべらせることを考えていけ!

根本的なことを言わせていただきまーす。

しゃべり上手ではなく『聞き上手』になってください。

相手に対して関心を持って話しかけて相手の話を聞き出すのです!そしてそのためには当日までの準備がとても重要になりますよ!

 

お見合い前の準備編

お見合い利点はなんといっても事前に相手の情報を知れること!

婚活パーティーやコンパなどは当日初めてどんな相手か知ることになりますが、お見合いは事前に情報が来るので必ずチェックしておいてください。

これが唯一にして最大のお見合いの会話対策です!

 

プロフィールや自己紹介カードには必ず目を通しておく

お見合い用の会話の準備方法ですが、ズバリ、プロフィールカードを使います。

プロフィールカードは会話のヒントの塊です。

これを使って準備すれば絶対に会話を途切れさせないことも可能です。

そのくらいありがたいものなのに、

『会話が続かない』とぼやく人に限ってその辺をサボっている人が多いです。

 

助手:のっち

プロフィールカードからどのように会話の準備をすればいいの?

基本的にプロフィールカードに書いているということは質問してOKです。

人に知られたくないようなマニアックな趣味はまずここには書きませんからね!

逆に仲介人から聞いた相手の裏話とか、その辺は触れない方が良い可能性もあります(笑)。

基本的にはプロフィールカードの内容を膨らませるようにしましょう。

特に趣味の欄などを見て相手が書いていることは事前に下調べしましょう。

ただし!これを言うと、間違った調べ方をする人がいます。

例を元に解説しますね!

Q例えば趣味の欄に『神社仏閣めぐり』と書いていたとします。

あなたはどんな準備をしますか?

助手:のっち
日本の有名な神社仏閣を調べてその情報を徹底的に頭に叩き込みよ(エッヘン)!!
所長:りん
はい!残念賞!!無駄な努力お疲れ様でした!!
助手:のっち
えええええええええええ!!

 

そこで対等に話そうと知識を受験勉強のように詰め込む人は失敗します。

  1. 感情の乗っていない知識の羅列は聴いている側からするとつまらん以外の何物でもない
  2. 人間は自分の得意なことを『話したい』生き物

 

解説しますよ!

①まず、確実に嫌がられるのが、一方的な知識自慢。男性に多い傾向にあります。

元から相手に負けないくらい神社仏閣が大好きで語ってしまう場合は趣味愛が通じて仲良くなる可能性はありますが、好きでもないのにただ知識をひけらかすのはうざい以外のなにものでもないです。

しかも今回の場合、相手はすでに知識があります。中途半端では恥をかくだけ、相手より上を言っても相手が不快感。披露するメリットなしです。

披露する気がなくても『せっかくあなたのために覚えてきたのに』みたいないらん感情が高確率で湧き出てきます。ご注意を!

 

②続いて人間は基本自分の好きなことを話すのが好きな生き物です。

オタクの人とか見るとよくわかりますね!静かな人も自分が得意なことや好きなことを話し出すと饒舌になったりするのはそのせいです。んで、それを人に教えてあげるのも好きなのです。人間はそういう性質を持っています。

つまり、自分がベラベラ話す必要はなく、相手に話してもらえばいいというわけですね!

この場合の正解は神社仏閣の名前を調べる程度でOK。

その知識を持って、

『なぜ神社仏閣にハマったんですか?』

『とくにお気に入りのところはどこですか?』

『そこの魅力はなんですか?』

と質問してあげてください。

自分が好きなことに興味を持たれるというのはうれしいものです。『自分を認められた』といってもおかしくないくらいの充足感があったりします。

ついつい饒舌になって話したくなるものです。

その間あなたは、なにをするか、質問した後は相手が話してくれるので笑顔でうなずきます。

相手が話しやすいように関心を持って、目をキラキラ輝かせて聞いてあげるだけでいいのです。

時折『へー!!知らなかった!』など大きなリアクションを取れば完璧です。

知らなくていいんです。

むしろ知らない方がいいんです。

その方が相手が『教えてあげよう』と思って話してくれます。

この①と②を意識すれば

会話が続かないとか、自分がしゃべりすぎるとか、そんな現象が起きるはずもありません。

 

スポンサーリンク




 

 

タブーを聞かない

お見合いの現場でついついいらんことを言ってしまったという人も多いですね。

相手の事が好きすぎて舞い上がってしまうタイプや緊張して話すことがなくなって会話を探したらついつい変なことを口走った・・・いろんなタイプがいます。

これだけは、自分の中で絶対に聞かない!と意識してください。

  • 過去の交際歴
  • 現在の婚活活動状況
  • 給料

 

 

お見合いの目的と流れ

目的:次につなげることのみを考えよ!

まず、これを念頭に置いてください。

初回のお見合いの目的は次につなげることです。

相手に好きになってもらわなきゃとか

ガツンと印象に残るように演じなきゃとか

そんなことを考えていると失敗します。

初回に好印象を持ってもらい、『またもう一度会ってみてもいいかな』と思ってもらえばOK。

そのためには特別なことはしなくてもいいので、楽しんでもらえばOKです。

 

お見合いのマナー

時間厳守&挨拶&お礼

緊張していることは悪いことではありません。むしろ好印象ということもあります。

緊張して噛んでしまったとか、いつものようにふるまえなかったとか、そのようなことはあまりきにしなくてOKです。

むしろ相手も絶対緊張しています。

ですので、その中でこれだけは必ず言っていただきたいのが挨拶です。

こんにちわ

はじめまして

今日はお時間を取っていただきありがとうございます

めっちゃ普通のことでしょ?

 

でもこれを言えるのと言えないのでは天と地ほどの差がありますので要注意です。

 

帰り際にもお礼を言いましょう。

あなたのために時間を割いてくれたのです。女性の場合は男性にごちそうになっている人も多いでしょうから、必ずお礼をお伝えしましょう。

お見合い自体のお礼もですが、『とても楽しい時間でした。ありがとうございました』など『あなたと過ごしたから楽しかった』というニュアンスの言葉を加えるとなお良しです。

 

 

調査結果(まとめ)

お見合いはお互いにかなり緊張した状態からスタートします。それは、あなただけでなく相手も一緒。そのせいで会話がはずまなかったり、いらないことを言ってしまったり・・・苦い思い出をしたことがあるという人も少なくないでしょう。

だからこそ準備が必要です。相手と話せるネタ帳というべきプロフィールカードがあるので、相手の興味のありそうなことなどを事前にしっかりチェックしておきましょう。

相手が話してくれるまでいろいろ質問してみましょう。

 

スポンサーリンク




 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です