婚活中のメールの頻度、内容の極意!1日3回のメールを継続しよう!

婚活中のメールのやり取りに悩まれている方が多くおられます。

人との直接の会話が比較的得意な私も、メール特有の『文字だけ』『返信があるまでの微妙な時間』『相手の感情が読み取りにくい』というこの状況、なかなかに難しさを感じます。

特に婚活で知り合ったばかりの相手だと、メールの頻度、タイミングなども悩まれる方が多いと思います。

今回はまさに婚活中のメールの重要ポイントをまとめてみました!

 

 

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デート後の『お礼』メールで全てが来まる!

お礼メールは帰宅後すぐに送ろう!『ありがとう』を忘れずに

緊張のデートを無事に終えて二人の距離が縮まったことでしょう。

ここで気を抜かずに必ず行って欲しいのがお礼メールです。

それはデートのお礼メール。

男性の場合はお金を出したり、車を出したり、お店を予約したり、労力を費やしている場合も多いかと思いますが、それでも『ありがとう』という気持ちを伝えましょう。

以下のような内容を盛り込むとgoodです。

 

お礼を伝える例文
・お忙しい中お時間をいただきありがとうございました。

・とても楽しい時間となりました。ありがとうございました。

・お話を聞いていただきありがとうございました。

 

相手が尽力してくれた場合のお礼の例文
【食事をごちそうになった場合】

・美味しいランチをごちそういただきありがとうございました。

 

【お店を予約してもらった場合』

・お忙しい中素敵なお店を探して予約までしていただきありがとうございました。

【車を出してもらった場合】

・長時間車の運転ありがとうございました。お疲れではありませんか?

 

 

このような感じです。

言われて嫌な気持ちになる人はいません。特に相手がお店を決めてくれたりエスコートしてくれた場合などは、相手の気遣いに感謝しその気持ちを伝えましょう。

女性に多いのですが、やってもらって当たり前なことなんて一つもありません!

 

デート内で相手が気付かってくれたであろうすべてのことに感謝の気持ちを持ちましょう。

 

 

デートが上手くいかなかった時のメール対応

中には慣れないデートで上手くいかなかった部分もあるかもしれません。家に帰ってから振り返っても落ち込んでしまいますよね!気持ちはわかります。

その時にはメールで素直に謝ることをオススメします。

なぜなら、人間は謝られると『いいですよ、気にしないでください』としか言えない生き物だからです(笑)。

あなたも体験ありませんか?相手に対してなんかムカムカしていても謝られると許してしまう。というか、その行為でむしろ好感度が上がることもあります。

粗相をしてしまった時こそ、正直な気持ちを伝えましょう。

 

 

やらかしちゃった場合の例文
【食事をするお店が満席で入れなかった場合】

・今日はランチ予定だったお店になかなか入れず長時間待たせることになってしまってすみませんでした。

・今日はランチ予定だったお店に入れず結局お店を見つけるまでかなり歩かせることになってしまいすみませんでした。

 

【乗り物に酔ってしまった場合】

・今日はせっかくのデートなのに電車に酔ってしまってすみませんでした。〇〇さんとのデートに緊張しているのもあっていつも以上に酔ってしまいました。

 

【お酒をたくさん飲んで酔ってしまった時】

・今日は楽しいディナーの時に酔ってしまいすみませんでした。〇〇さんとのデートを楽しみにしていたのでついつい飲み過ぎてしまいました。

 

このようなことをメールで送られると怒る気にもなりません。

なお、例文にも書いていますが、謝罪するだけでなく『あなたとのデートを意識しすぎてつい・・・』とう文脈もとても素直な気持ちが相手に好感をあたえます。

 

デートは誰にとっても簡単なものではありません。

一生懸命計画して、当日を迎えて、それでもデートが上手くいかないこともあります。

でも、その誠意は相手に伝わります。

 

お互いに『ありがとう』『ごめんなさい』を言って1歩ずつ近づくと、合わせて2歩近づけることになりますよね!

お礼メールにはそのようなあなたの『誠意』を込めるようにしましょう。

 

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メール頻度は1日3回を目安に!

好感度アップ&うざがられない『朝の挨拶』から攻めよ!

私自身の経験的にも、やはりこれが一番大事だと思います。

朝の『おはよう』から始まり、仕事終わりの『お疲れ様』そして寝る前の『おやすみ』。

この点から始めると良いでしょう。

 

というのも、メールはお互いの頻度を合わせることが大事なのです。

どちらか一方が送るというのは送る側も送られる側もつらいものです。ですので『無理をしない頻度』『継続する』というのがキーポイントになります。

 

そしてタイミングの目安として共通認識を持ちやすいのが、挨拶をするタイミングというわけです。

 

仕事終わりについては職種にもよるので、会わなければ仕事の昼休憩、もしくは無くてもかまいません。

外したくないのが朝と寝る前の挨拶です。

どんなに忙しい人でもこの時くらいは必ず携帯をチェックします。

二人の生活リズムが合いづらいとしてもこの2つは習慣化しましょう。

 

 

余談ですが、

次のような場合は脈がない可能性が高いです。

こんな場合は脈なしかも・・・

・挨拶の返信ですらなかなか返ってこない場合

・半日以上既読にならない

・文面の内容が挨拶文のみが続き、ほかの会話が一切出ない

 

 

とても心苦しいですが、このような状況の場合は脈はないと考えた方が良いでしょう。

 

本来、挨拶程度の内容であればすぐに返せます。LINEのスタンプなどだと押すだけでもできるはずです。

しかし、それすらもできないということはお互いに他の方を探したほうが良いのかもしれません。

 

半日以上メールが返って来ないのは黄色信号、丸1日メールが返ってこないのはほぼ脈なしと判断した方が良いでしょう。

 

 

まとめ

メールのやり取りというのはあなただけでなくみな難しさを感じているものです。

表情も見えないし、返信があるまで相手が何を考えているか、何をしているかもわからずもどかしいものです。

でもだからこそ、頑張って継続しましょう

二人のメールのやり取りが日課になることを目指しましょう。

もちろん挨拶だけでなく、そこから話題を繋げてガンガン話せたらなお良しです。

二人の大切なコミュニケーションツールです。大切に育てていきましょう。

 

 

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