告白は直接伝えるべき!振られた後のリスクを考えても他の告白方法を選ぶのはデメリットが多すぎる!

大好きなあの人へ自分の気持ちを伝えたい・・・そう思ったときにまず悩むのは告白方法だと思います。

  • 電話
  • LINE
  • 手紙(個人的に結構好き)
  • 友達に伝えてもらう

いろんな告白方がありますが、どの方法が一番良いのでしょか。

結論から言うと、『直接会って口頭で伝える』方法が絶対に良いです。

とにかく、他の告白方法よりメリットが多いからです。

直接告白するメリット

  1. 告白成功率が高い
  2. 告白の内容が後に残らない⇒メールや手紙だと後に残る
  3. 返事待ちや無視の苦しい時間がない
  4. 本来告白『No』でもそこから押せば『友達からなら・・・』になる可能性
  5. 相手の表情が見える⇒身を引くタイミングが分かりやすい
  6. 告白現場に来てもらう⇒一次審査ができる

このようなメリットがあげられます。

告白の成功率も考えたいところですが、当然振られることもあります(もちろん成功すれば一番理想なんですけど)。

その振られた後のリスクも考えても、直接の告白が絶対直接が良いです。

 

思いを伝えるだけで心臓が口から出そうなほど緊張するのに、面と向かって口で直接伝えるなんて・・・と思う気持ちも分からんでもないですが、告白は一世一代の大勝負です。

悪いことは言わん。絶対にこの方法がいいです。

順番に解説していきますね!

 

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①告白の成功率が高い

まず一番はこれでしょう。

告白の種類の中でも成功率が高いと言われているのが直接対面しての告白です。

その理由として、

  • 直接伝えるので本気度が伝わる
  • 直接の告白は勇気がいる行為。だからこそかっこいい。

付き合いたいことを伝えるだけでなく、相手のどこが好きなのか思いの丈をぶつけることができますね!

告白を受け入れるか迷っている段階の人に対して『もう一押し』することができます。

 

②告白の内容が後に残らない

所長:りん
あなたが相手に送った告白LINEがネットにさらされるかも!

告白の時に相手に送ったLINEや手紙って、告られた人ってどうしてると思いますか?

捨ててくれたり、そのまま古い履歴として埋もれていってくれるのならいいのですが、中にはひどい奴がいるんです・・・。

手紙やLINEってずっと残るのでもし相手が性格悪い人だったらそれを共通の友達に見せたりネットにアップしたり・・・とんでもないことをするやつがいるんです。

『キモくない?』とか言いながらみんなの話のネタにされるとかまっぴらごめんです。

もし振られたら・・・とか考えたくない気持ちも分かりますが、相手にも様々な理由があります。振られた後に問題にならないように準備しておいた方がいいです。

 

③返事待ちの苦しい時間がない

助手:のっち
LINEで告白したのにずっと既読スルーなんですけどwwwこれ、いつまで続くん?

LINEで告白した時によくあるのが、既読無視&未読無視!

『付き合ってくれませんか?』『あなたのことが好きです』

こちとら全ての精神力全振りして告白してるってのにスルーするとか、どうかと思いますが・・・。

でも結構この手のタイプはいます。

元から脈なしだった可能性も大いにあります。それ自体は責めません。

でもダメならダメってさっさと振ってくれないとこちらとしてもどうしていいのかわからないんですよね。

  • たまたまメールを返信できないくらい忙しいのか?
  • こっちが傷つかないようにメールの文面を悩んでいるのか?
  • いつまで待ったらいいものなのか?
  • もう一度送った方がいいのか?

こーなことが一日中頭の中をグルグル・・・。想像したらわかると思いますが、地獄のような時間です。

何度も何度も携帯を確認して、そのたびに傷つき、そして終わりがない。

しかも、なんだか気まずい終わり方なので『友達』にも戻れません。

これがもし直接面と向かって告白していたら、その場でちゃんと振ってくれるでしょう。

そしたらお互いに『これから友達としてよろしくね!』と笑顔で別れることができるのです。

LINEや手紙は相手が反応を返してくれないと地獄です。

最初から触接告白しておいた方がいいということですね。

 

④本来告白『No』でもそこから押せば『友達からなら・・・』になる可能性

告白相手がもし、あなたと付き合う気がなくてもほんの少しでも可能性があれば、黒を白に変えるチャンスにできるのがこの直接告白の強みです。

相手:『あなたのことを良く知らないから付き合うとは考えられない』

⇒じゃあまずは友達からでいいんで、今度ご飯いきましょう!

相手:『あなたのことは友達としては好きだけどそれ以上に考えたことがなかった』

⇒無理に考えなくてもいいよ!とりあえず、1ヶ月だけでもいいから試しに付き合ってくれませんか?

このような形で向こうの解答に合わせて変化球をぶちかませるわけです。

これは相手の表情を見ながらになるので、もし相手がほんとにその気がなかったらむしろさらに嫌われてしまう要因に。

でも、直接目の前で話すことで相手の表情、リアクション、気持ちが分かり『さらに一歩』が踏み出せるのです。

実際、告白した時には付き合うOKをもらえなくても、そこから上手く進展させて結果交際に発展した人は私の周りにもたくさんいます。

 

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⑤身を引くタイミングが分かりやすい

告白って何をどうしても全然ダメなときもあるのです。

  • 相手に好きな人がいる(片思い、恋人がいる)
  • 今は誰とも付き合うつもりがない(仕事が忙しい、受験)
  • どう考えても告白してきた人を異性として見れない

残酷ですけどね、相手がかなり堅い決心をしていると覆すことは難しいです。

そんな相手にただただまっすぐに思いを伝え続けても意味ありません。

というか、むしろ邪魔です。

潔く引けばもしかしたら先でチャンスもあるかもしれない、それなのに相手の心情も察せずゴリゴリするのはメリットなしです。

しかし相手のこのような事情をすべて察するのは難しいですよね。

でも直接告白したら、その時の相手の表情、言葉を聞いて事情が分かるはず。

身を引くべきかどうか分かるというものです。

メールだと活字しかないので相手が相当正直に話してくれる人でなければ心情を読み解くのはほぼ無理です。

 

⑥相手が告白現場に来てくれるかで脈ありかどうかを判断できる

相手に直接告白するためには、まずその場所に来てもらわないといけません。

そのお誘い自体が『脈あり』『脈なし』を判断する第一関門になるというわけです。

誘う時はまだ『好き』という気持ちは伝えません。

しかし『伝えたいことがあるんんだ』みたいなことを言うと多くの人がピーンと来て告白だと分かります。

その時点でどうにこもうにも箸にも棒にも引っかからないような人からのお誘いに関しては『予定が合わない』と言って逃げることも多いでしょうし、中には『気になるから今言ってよ』とその瞬間言わせられるパターンもあります。

大切なのは相手の心情を知ることです。

ダメならダメでいいからそれを知りたい。

もしここで脈なしで結局告白できずに終わってしまっても、逆にはっきり告白したわけでもないんですから、それからも変わらぬ関係を続けていけばいいだけの話です。

 

調査結果(まとめ)

『告白』は本当に勇気がいる行為ですし、そう何度もできるものではありません。まさに一発勝負。

『あの時もっと伝えておけば・・・』と後から思ってももうやり直すこともできません。

だからこそ、後悔のないように全力で告白するべきです。

告白のメリットを一番多く含んでいるのは直接告白する方法です。

直接告白するメリット

  1. 告白成功率が高い
  2. 告白の内容が後に残らない⇒メールや手紙だと後に残る
  3. 返事待ちや無視の苦しい時間がない
  4. 本来告白『No』でもそこから押せば『友達からなら・・・』になる可能性
  5. 相手の表情が見える⇒身を引くタイミングが分かりやすい
  6. 告白現場に来てもらう⇒一次審査ができる

逆に他の告白方法だと不完全燃焼になることもあります。

本当に好きだからこそ、相手のことを思うからこそ、一世一代の大勝負・・・真っ向勝負でいきましょう!

 

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