結婚は幸せじゃない?体験エピソードから判明!結婚は幸せになる『手段』にすぎない!

『結婚は人生最大の幸せ』という人もいれば、『結婚は墓場』と言う人もいる。

この違いは一体何なのでしょうか!結婚は本当に幸せじゃないの?

今回は『結婚は幸せじゃない』という人の体験談を元に幸せとは何か分析してみようと思います!

簡単に分けると『結婚は幸せじゃない』と感じる人は2つのパターンに分かれるようです。

結婚=幸せではないという人の意見

  1. 好きな人と結婚したけど、思っていたのと違った
  2. 何かしらの理由で最初からそこまで好きではなかった

それぞれ順番に見ていきましょう!

そしてですね、逆にですよ?

これから結婚を考えている人はこれらに気を付けて相手を選べば離婚という危機を避けられるかもしれないということですね!

 

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愛していたのに幸せを感じないパターン

世界で一番愛していたのに、絶対に幸せになると思っていたのに不満が出てくるのはなぜでしょうか。

ドキドキ感がなくなる

エピソード

・結婚前はデートの度にドキドキしていたのに、結婚後そのドキドキがなくなってつまらない(28歳/女性)

・結婚後一緒に住み始めるとすっぴんやいろんな現実を見るので以前のようなときめきがなくなった(32歳/男性)

結婚前と結婚後でお互いの存在の感じ方が変わることはよくあるようですね。

以前のようなドキドキがなくなるということです。

デートの回数だって減るし、夫婦でお財布も一緒になる場合も多いでしょう。恋人同士というよりは、一緒に生きていく『仲間』のような存在になるんですね。

でも、それってつまり、安定しているということですよね!

今後の人生、良いことも悪いこともあるけど、一緒に乗り越えていく仲間ともいえます。

ときめきと引き換えに最大の安心感を手に入れたということですよね。

 

幸せを感じるスイッチが人によって違う

エピソード

・結婚後は毎日彼女の手料理を食べて、休日は家でのんびりすごすものが幸せだと思ってい彼女は二人でガンガン旅行に行ったり遊びにお金を使うことが幸せだと思っていたみたい。仕事に力を注いでいて、僕が思っていた『幸せ』と違うと気付いた。(30歳/男性)

・結婚するまでは私のことをお姫様のように扱ってくれたのに、子供が生まれてからは関係性が変わってkた。私はただ愛されたかっただけなのかも(24歳/女性)

幸せの概念は一つではありません!

人によって幸せを感じるスイッチが違うで注意が必要ですね。

しかも、実際に結婚してみるまではこの『幸せスイッチ』がなんなのか自分でもわからないことが多いのが難しいところ。

結婚でも就職でも、実際にその立場になってみないと分からないもんですよね!

  • 思ってたのと違う
  • 自分でも気付いていない向き不向きに気付いた

結婚前にいくら頭で考えても分からないことだってあります!

実際に結婚してみてお互いに向き合う作業が始まるわけですね。

 

形が変わってもこの人となら乗り越えられる!という相手を選ぶことが大事

体験談を見ると、結局、結婚すると何かしら形が変わることは覚悟しておかないといけないということが分かりますね!

恋人の関係から、共に生きていく仲間に変わり、子供が生まれたら父・母になります。

それだけでなく、容姿だって変わるし、病気だってするかもしれない。

結婚後、必ず絶対に変化というものがあります。

必ずやってくる『変化』を想像しても、『形が変わってもこの人とならいれる!』という人を選んだ方が良いということですね。

 

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相手選びを間違えたパターン

結婚に焦りすぎた

エピソード

・周りがどんどん結婚していくので、とりあえず『脱独身』をしたい一心で結婚。価値観の不一致が多くあり、しかも容姿や性格も特別好きだったわけではないのでツライです。周りの友人がみんな幸せそうに見えてなおさらツライ。(33歳/女性)

・相手が自分より10歳も年下なので、とにかく逃げられたくないという思いで精一杯尽くした。無事結婚に至りましたが、わがままなところが多く、もっと彼女の内面をしっかり見れば良かった。結婚に焦りすぎたことを後悔しています。(36歳/男性)

周囲が結婚していくと自分だけ取り残された気持ちになって不安になるものです。そのせいで本来の自分の結婚の価値観などとあまり向き合わずに結婚してしまうと

 

親や上司など、周りに流されて結婚してしまった

エピソード

・『結婚はいいものだよ』と周囲に言われ、本来はあまり結婚願望はなかったけど流されてしてしまった。自分の自由はなくなるし、お金の自由も減るし、結婚したからと言って幸せになれるわけではないと実感した。(29歳/女性)

・親が紹介して来たお見合い相手と結婚。親同士は嬉しそうだけど、そもそも恋愛の延長というわけでもないし、殺伐としています。(40歳/男性)

 

結婚=幸せというのがそもそも夢物語だったのかも

『結婚=幸せ』イメージが強すぎる!

昨今の3組に1組は離婚。

離婚率を見ても分かる通り、多くのカップルが離婚しています。当然ですが離婚を前提に結婚したカップルはいないはずです。

それでもここまで多くの人が離婚するということは、もしかしたら『結婚=幸せ』という概念自体を少し考え直さないといけないのかもしれません。

『幸せになれるんだ!』というイメージが強すぎて

とりあえず結婚をゴールだと思って行動してしまいますし、結婚後のことをあまり想像しなかったり、良いイメージばかり膨らませてしまって『こんなはずでは』となるわけですね。

『結婚をすると幸せになれる人もいる』くらいに考えた方がよさそうです。

 

幸せなことがおきるのではなく、日々が幸せ

また、多くの人の体験談を聞いて思いますが、結婚後は幸せな何かが起きるのではなく『なにげない日々が幸せ』なのだと思います。

なにげない毎日への感謝は相当意識しないとできないことですよね。

他人のSNSや映画やドラマでは、『特別な日常』を切り取っていることが多いですよね!

そこと自分を比べると自分の結婚生活はつまらないと感じるでしょうし、他の夫婦や家族が幸せに見えるのも納得です。

 

調査結果(まとめ)

残念ながら結婚に幸せを感じていない人も多くいて、結婚=幸せじゃないと思っている人もやはり多くいるようです。

半分正解で半分はずれなのかなと思いました。

結婚は幸せになる手段の一つではあると思います。

しかし『結婚』というイメージのハードルが上がりすぎているというか・・・。期待値が高すぎて幸せを感じられない人の声が特に目立つような気がしますね。

すでに結婚されている方も、まさにこれから結婚どうしよう!と悩んでいる方も是非『結婚はあくまでも幸せになる手段の一つ』だということを考えながら未来を想像してみてください。

 

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