婚活を諦めた人のその後の人生エピソード!結婚以外の幸せの方法探しに密着!

一生懸命婚活に励んだけど、残念ながら良縁に恵まれなかった。

婚活をした全員が結婚しているわけではないので、当然このような人もいますよね。

ではこの方々のその後の人生って一体どうしてるのでしょうか。

色々調査してみたところ、次の生き甲斐を見つけてキラキラ輝いている人もいることがわかりました!

婚活が上手くいかなかった=幸せが遠のくというイメージがあるかもしれませんが、そんなことないんですね!

その方々の体験談を元に、婚活から離脱したあとどのような人生を送っているのか、そして、結婚以外で人生を豊かにする方法を調べてみましたので早速紹介していきます!

 

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婚活を諦め、次の人生を歩んでいる人の体験談

一時期は婚活を頑張っていたけど諦めて次の人生を歩んでいる人がいます。

結婚以外の生き甲斐

  1. 甥や姪など親戚の子供をかわいがる
  2. 仕事に生き甲斐を持つ
  3. ボランティア活動
  4. 趣味

早速その人たちの婚活後の人生の体験談を見ていきましょう。

 

①親戚の子を自分の子のように育てる

女性(40代)
結婚願望はあり、何度かお付き合いしましたが結婚話まで行かず、諦めることにしました。

でもそれからというもの、甥や姪に愛情を注ぐようになりました。彼らが小さい頃から面倒を見ているのでよく懐いてくれてますし、成長を見るのも楽しみです。

 

②仕事に生き甲斐を持つ

男性(40代)

婚活中は絶対結婚する!って言い聞かせていたし、結婚しない未来なんて考えられないと思ってがんばっていました。しかしなかなか良縁に巡り合えず、無理に頑張るのをやめました。

それからは仕事一筋でがんばることにしました!

後輩や部下の成長が楽しくなりました。

 

③ボランティア活動

女性(50代)
婚活に疲れてしまってとりあえず活動を辞めてみることにしました。友人に誘われて地域のボランティアに参加。

今まで仕事も婚活もとにかく真面目にやらなきゃと思って自分を追い詰めていたのですが、地域のボランティアに参加して肩の力が抜けました。

何より、『ありがとう』という言葉がとても嬉しいですね。仕事や婚活ではいつも肩に力が入っていたし、頑張ってもなかなか感謝されないので・・・。

自分の居場所、これからの生き甲斐を見つけました。

 

④趣味

男性(30代)

親からの圧力で結婚しないといけないと思って頑張っていましたが、なかなか良い人に出会えないし、どんどん気が滅入ってしまいました。

そんな中、婚活は中は中断していた『登山』を再開しました。

ネットを介して全国に仲間が出来て、今では一生付き合える仲間ができ、寂しさはありません。さらに地域の子供たちに登山の素晴らしさを伝える為のスクールも立ち上げました。

結婚しなかったら孤独のままって聞いていましたが、今の時代だと一概にそうとも言い切れないのかな、と感じました。

趣味と仲間との交流、子供たちとの触れ合いがあるので十分幸せな人生です。

 

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結婚だけが人生ではない!他の生き甲斐を見つける!

何か残したいと思うのは人間として普通のこと

婚活を諦める人は中年の人が多いかと思います。

この年代の人は次の世代、後世に何かを残したいと感じるようになります。

これは発達心理学的に証明されています。

結婚して子供がいる人なんかは自然とこの『後世に伝える』ことを子供にやっているわけですから無意識のうちに満たされているわけですね!

しかし、未婚の方はそのような環境にありません。自分の存在価値、自分の生き様を後世に伝えたい・・・それに代わるものを見つける必要があるのです!

それこそが先ほどの体験談にあったような、親族の子育てに加わったり、仕事で後輩を育てたり、や趣味やボランティアでの自己表現や人との関わりと言ったものに広がっていくのです。

昔だと自分の生き様や考えを後世に残そうと思ったら、その環境が子育てだけに限られていたのかもしれませんが、今の時代は違いますね!

ネットの普及によって、何歳になってもいつでも、どこでも誰とでも繋がれるようになりました。

 

『育てる』対象は子供でなくてもいい

先ほども説明しましたが、中年になると、『後世に何かを伝えたい』『残したい』と思うようになります。昔だったらこれは『自分の子供』だったのだと思います。

しかし、今の時代、子供を産まない人生だってあるし、同性のパートナーを選ぶ人だっています。ほんとに50年前の人からしたら当たり前だったことが当たり前ではなくなっているんですね。

だからこそ、ある意味育てるものは自分の子供以外でも良いのです。

良く言われるのは『育てる』という感情が人生の満足度を上げてくれるそうです。

そう聞くと自分の子どもしかないじゃん!と思うかもしれませんが、『育てる』って意外と様々なパターンがあります。

親戚の子供、職場の後輩、地域の子供たち、習い事の講師として塾生を教えたり・・・。

つまり家の中だけはないってことです。

インターネットを使って全国にいる子供たちに何かを伝えることだってできますよね!

可能性はいくらでもあります。

 

ネットが普及した今、様々なコミュニティに参加できる!

昔はなぜ結婚結婚と言われていたかと言うと、自分の家族や村以外にコミュニティを持てなかったからです。

人間は年を取ると誰かに助けてもらわないといけません。

そして、なによりも孤独。年を取ってから新しい人脈も増えずに困っていたのが当時の現状でしょう。

だから家庭を持つのが当たり前で、自分の村のルールにも従わないといけなかったのでしょう。

しかし!今の時代は違いますね!!

SNSがあるので地元を離れたり海外にいる友人ともいつでも連絡が取れますし、

そもそも自分の過去の人間関係に頼らなくても、ネットを使えば日本だけでなく世界中誰とでも一瞬で繋がれます。今この瞬間からでも新しい人脈を作ることだってできるというわけです。

何よりも、付き合う人を選べるのがいいですね。

共通の趣味を持った人、気が合う人、同じ志を持った人・・・自分が過ごしたいと思える人を選べるのが今の時代の最大のメリットです。

『結婚』『家庭』『子供』などに縛られなくても、いつでも新しい人脈作りができ、コミュニティに所属することができるというわけですね!

 

社会と繋がっていたい生き物

これらの体験談を見ていると、『他者と繋がってたい』という人間の心理が伝わってきますね。

この気持ちを大切にしつつ、自分の生き甲斐となるものを見つけるのがベストです。そして、今の時代だとそれが『結婚』や『子育て』以外にできるということです。

 

 

調査結果(まとめ)

生涯未婚率がどんどん上昇している今、これから未婚のまま過ごす人はもっと増えるでしょう。その時に必要になるのが、生きる意味や社会との繋がりです。

婚活を経て結婚を諦めた人は次なる自分の目標を見つけています。

『人生の幸せ』のイメージもどんどん変化してきているということですね。

 

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