彼氏が病んでる時彼女が取るべき適切な行動を解説しました!

なんか彼氏が病んでる・・・

彼女として何をしてあげればいいのか・・・非常に悩むところですよね!

支えてあげたいけど、さらに傷つけるようなことになってもいけないし・・・。

彼氏が病んでる場合、彼女としてどんな行動を取るのがベストなのか、『正しい対処法』を解説していきます!

 

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正しい対処法

まず大前提として、彼氏が今現在病んでいるということは、すでに傷付いていたり、悩んだりしているということ。

彼女としてはこれ以上悩みを増やさないように配慮することが求められます。

彼氏の為に色々してあげたい気持ちは分かりますが、彼女がまず考えるべきなのはシンプルにこの2つです!

 

  • いつも通りに接する
  • 愚痴を聞いてあげる

無理してあれこれする必要はありません。

彼氏に寄り添うことが大事ですよ!

それぞれ解説していきます。

 

いつも通りに接する

特別なことをするよりも一番心掛けて欲しいのがこれ。

いつも通りいること。

彼氏が病んでいる時は、自信を失っていることが多いです。

『自分ってダメな奴だな』『情けないな』こんな風に思っている時って、どんどん落ち込みますし、ネガティブになります。

ダメな自分を意識してしまうと『彼女にも嫌われるのでは?』『彼女ももしかしたら俺のダメなところに気付いているのでは?』なんてことも思ってしまう可能性があります。

あなたが距離を置いても彼氏は落ち込むし、変に気を遣ってあれこれ世話をしてしまうと、今度は自分の不甲斐なさのせいで彼女に気を遣わせていることに悩むかもしれません。

ポイントとしては、いつも通りいることをこころがけましょう。

今のままでいいし、私はあなたから離れないよ、というのを態度で示してあげるのです。

そうすれば彼氏も安心します。

 

愚痴を聞いてあげる

病んでいる彼氏の腹の中には、誰かにぶちまけたいけど言えなかった負の感情があるかもしれません。

男性は女性ほど愚痴らず、愚痴を言う自分かっこ悪い、と思っている人も少なくありません。

その為、イライラやモヤモヤ、不安などを誰にも言えず、ずっと一人で抱え込んでいるのです。

是非その気持ちを吐き出させてあげましょう。

とはいえ、無理に聞き出すのはよくありません。

彼氏がぽつっとでも話してくれたらそれを聞いてあげましょう。

男性は女性のようにマシンガントークをすることはありません(笑)。

愚痴と言っても、ぽつりぽつりと言葉を紡ぎ出すタイプが圧倒的に多いです。

もし彼氏が話し始めたら、彼氏の話すテンポに合わせてあげましょう。ゆっくりのスピードで、歩幅を合わせて、彼氏が話し終わるまでこちらは黙ってうなずいてあげます。(ついつい自分も話したくなるけど我慢です!)

自分の情けない姿や言葉も、彼女は変わらず受け止めてくれると分かったら、彼氏からするとものすごく心強いものです!

 

助手:あんこ
そっか!特別なことをしようと思わなくていいんだね!
所長:りん
そうですね!むしろ、無理に何かしようと思って張り切ると彼氏を追い詰めてしまうこともあります!

次は『彼氏が病んでる時にやってはいけないNG行動』を解説しますね!

 

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彼氏が病んでる時にやってはいけないNG行動

実は一番気を付けて欲しいのがこの『NG行動』です。

彼氏の為を思ってした行動が、逆に彼氏をもっと苦しめてしまうことに繋がる可能性もあります。

 

彼氏にやってはいけないNG行動

  • 病んでる理由を聞き出す
  • アドバイスをする
  • ダメ出し、説教や無理な説得をする
  • 母親のように構う
  • 一緒に病む

 

病んでる理由を聞き出す

彼氏が悩んでいる理由、落ち込んでいる理由を強引に聞き出そうとするのはNG。

彼女としては理由が気になるし、恋人だからこそ言って欲しいという思いもあると思いますが、もしかしたら今は彼の頭の中でクールダウンしている時かもしれません。

自分の中で整理しているときに人に踏み込まれるのは嫌ですよね?

彼氏が話せる状況になるまでゆっくり待ってあげましょう。

 

アドバイスをする

ついついやってしまいがちなのがこれ。

『もっとこうしたらいいと思うよ?』『他の人にも相談してみたら?』などなど、良かれと思って言ってしまう『アドバイス』です。

アドバイスは彼氏が求めている時に言ってあげるのには効果がありますが、そうでないときに行っても効果がないどころかむしろウザがられる可能性大です。

 

ダメ出し、説教や無理な説得をする

アドバイスよりやってはいけないのがこれ。

彼氏のウジウジした愚痴などを聞いていると彼女としてもついついイラっとしてしまうこともあると思います(笑)。でも、そこでダメ出しや説教はご法度。

冷静に考えてください。

自分が落ち込んでいる時にダメ出しされて前向きになれますか?たとえその言っている内容が世論だとしても言われた方はたまったもんではありません。

あなたの感情をぶつけるのは、あなたの自己満足にしかなりません!

絶対にやめましょう。

 

母親のように構う

彼氏が落ち込んでいると必要以上に心配する人がいます。さながら母親のように落ち込んでいる彼氏を元気づけようと手取り足取りサポートしようとする人がいます。

彼氏が病んでいる理由がはっきりしない状態でなんでもかんでもするのは得策と言えませんね。

もしかしたら彼自身の中でも今後のことを色々考えている可能性もあります。

見守るのはOKですが、なんでもやるのはいけません。

 

一緒に病む

人間の負のオーラは感染します。彼氏が病んでいるその澱んだ空気に飲まれて彼女まで一緒に気分が沈んでしまうパターンがまれにあります。

これはもちろん彼氏のためになりません。

彼氏を支えてあげるはずの彼女が一緒に病んでいたら話になりません。

そばにいても、気持ちは感染しないように工夫をすることが求められます。あなたはあなたでしっかりと気分転換できる環境を整えておきましょう。

 

助手:あんこ
良かれと思ってした行動も、彼氏にとっては余計はおせっかいになるかもしれないもんね!気を付けねばばば!!!
所長:りん
そうですね!あなたの『善意』も彼氏にとってはさらなる悩みに繋がる可能性もあるということです!彼氏の気持ちをしっかり想像して行動していきましょう!

 

病んでいる彼氏の回復方法

基本的には自力で回復するのを待ちます。

  • しっかり休ませる
  • ある程度ほうっておく

そのためには彼氏が自己回復する環境を整えてあげましょう。

しっかり休養を取るのが一番。仕事が忙しいようであればまずは休日にしっかり寝る。そしてストレスがたまっているようであればストレス発散のために出かけるなどの対策を取っていきます。

また、彼女がずっと一緒にいてサポートする必要もありません。人によっては一人で過ごすことで疲れを回復する人もいます。その時は一人の時間をしっかり確保してあげた方がいいです。

彼氏の性格によってこのあたりは方法が変わりますが、大切なのは彼氏の気持ちになること。

あなたの勝手な思い込みを押し付けないようにしましょう。

 

病みやすい彼氏の特徴

仕事や人間関係や勉強など・・・日常の中には病む要素がたくさん埋もれています。

しかし同じ環境の中でも病みやすい人とそうでない人がいます。

病みやすい彼氏はどんな特徴を持っているのでしょうか。

病みやすい彼氏の特徴

  • 真面目・・・力を抜けない、ルールに従う、ずるいことができない
  • 完璧主義・・・自分に対しても他人に対してもミスが許せない、自分が納得するまで続ける
  • ネガティブ思考・・・落ち込みやすい、自信がない、悪いところにばかり目がいく
  • 他人と比較・・・自分と他人を比較して劣等感を感じる、落ち込む

一見とても真面目。だからこそ悩みやすかったり、ストレスが蓄積する傾向にあります。

常に全力なので自分を休ませてあげたり許してあげることが難しく、周囲に対しても厳しい目線を持っている場合は人間関係にも影響が出ます。

同じ現象が起きても受け取り方次第で深刻にとらえるかさらりと流すか大きく変わるものです。

 

病む前の兆候

最近彼氏にこんな症状が出て来た・・・そう思ったらもしかしたら黄色信号かもしれません。

彼氏が完全に病んでしまう前にできれば兆候に気付き対策していきたいものです。

彼氏が病む前の兆候

  • 感情の起伏が激しくなる・・・怒ったり、イライラをぶつけて来たりする
  • 無気力・・・何をしていても無気力、楽しめなくなった
  • 連絡が途絶える・・・連絡をしてもなんの返事もなくなった
  • ネガティブ発言・・・口から出る言葉がうしろ向きなことばかり
  • 動きが鈍くなる・・・誘ってもなかなか動けなかったり、異常なほど面倒がる

以前の彼氏と比べて大きく変化がある場合は要注意です。

彼氏の感情面については普段からよく観察しておきましょう。いつもは全く怒らない彼氏が突然烈火のごとく怒鳴りだしたらやはりそれは以上ですよね?

妙にテンションが高かったりする場合も要チェックです。無理をして明るくふるまっているだけかもしれません。

とにかく、普段からよく開いてのことを見ておくこと。

これは男女問わず鉄則です。

 

調査結果(まとめ)

彼氏が病んでるなと感じたときは

  • 無理に聞き出さない
  • 向こうが愚痴ってきたら聞く

というのを心掛けましょう。

相手はもしかしたら深く傷ついている可能性もあります。対応は慎重に!

 

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