【実践】婚活パーティーで使える『神ワード』!これで会話もバッチリ!

『婚活』と一言で言っても様々な種類がありますが、『婚活パーティー』は婚活初心者の方にも比較的入りやすいジャンルではないかと思います。

その理由として、①費用が比較的リーズナブルであること、②複数の人と同時に知り合えるチャンスがあげられますね。

しかしこの婚活パーティー、あるものが求められます。

それはズバリ『会話力』!!

基本的にフリートークとなりますので、相手の方と会話を盛り上げる力が求められます。

さらに、時間も限られることから会話の瞬発力も求められます。

こうやって聞くと『自分にできるかな』と思われる人もいると思いますが、逆に言えば、会話パターンを覚えてしまえばあとはそれを駆使するだけ。

お相手と楽しくお話しつつ、自分の魅力を発信、そして相手のことをよく知ることができる、すぐに使える鉄板の会話ネタをお伝えします。

 

 

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婚活パーティーで使える会話パターン【初級編】

『趣味』はハードルが高い!趣味と言えるほど立派な趣味を持っている人は少数!

初対面の人と話す時、『趣味は?』と聞くのが鉄板だと思うのですが、『趣味』に絞ってしまうと、意外と会話を広げるのが難しい場合があります。

というのも、人に言えるほどの立派な趣味を持っている人って意外と少ないです。

『趣味』というからには実績がないといけないのかな?とか思っちゃいません?

例えば、サッカーが趣味という場合は、

どこかチームに所属しているの?

試合とかするの?

と聞きたくなります。

ピアノが趣味、と言ったら立派に弾けないといけないような気がしませんか?

それと同じです。

そのようなことから、『趣味』と聞くと、『趣味と言えるほどのものはもっていない』と思って遠慮して言えない人が結構います。

もう一つ、懸念されるのが『趣味は?』と聞いた場合、

あなたも良く知っているジャンルなら良いのですが、そうでない場合、『ふ~ん』みたいな空気が流れます。

例えば、『坂本竜馬の関連書籍を集めるのが趣味です』

なんて言われてしまうと、そのジャンルに詳しくない人からするとどのように広げていいのかわかりません。

このように『趣味』と言ってしまうと、発言する側もされる側も身構えてしまうんですね。

会話が弾むネタになりそうな可能性は充分にあるのにもったいないです。

 

 

『好きなことは?』と質問すると会話が開ける!

そこで私が使うのがこの言葉。

『好きなことはなんですか?』

先ほどの『趣味は?』という質問に似ていますが、実は思った以上にかなりハードルが下がります。

 

好きなこと

寝ること

ウインドウショッピングをすること

愛犬の散歩

 

どうでしょう。『趣味』と質問するよりもかなりハードルが下がったのがお分かりでしょうか。

しかもこの質問をすると割と相手の普段の生活の様子も垣間見えたりして楽しくなります。

『趣味』というほど立派なことはなくても、人間だれしも好きなこと、楽しいと感じることはあるものです。

かっこつけない相手の素の部分に迫れるのもこの質問の良いところですね。

 

 

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婚活パーティーで使える会話パターン【中級編】

相手の得意なことをレクチャーしてもらう

私も過去のラジオのインタビュアーの経験を通して強く実感したのですが、人間って人に教えるのが好きな生き物なんですよね。それが自分の得意なことであればなおさらです。

どんな人でも得意なことや好きなこと、経験していること、詳しいことがあります。

会話の中でそのキーワードを引き出し、相手にレクチャーしてもらうのです。

 

例えばあなたがお菓子作りが好きだった場合、

『以前から興味があったんですよ!教えてください!』と言われたらうれしくないですか?

自分が好きなことに相手が興味を持ってくれる、これほどうれしいことはありません。

それが例えば仕事の話でも同様です。

あなたが学校の先生をしていたとしましょう。

『私、小さい頃から学校の先生になるのが夢でした。自分では叶えられなかったんですけど、今でもすごく憧れがあります。どんなお仕事をしているのかお話聞かせてください』

 

このように聴かれたらうれしくないですか?

 

もちろん、まったく興味がないのに興味があるように嘘をつくのは好ましくないですが(先でボロが出たときに苦労します)、ほんの少しでも興味があるジャンル、自分に共通する部分であればOKです。

 

逆に、いかなる手を使って会話を引き出そうとしても、相手が何一つあなたの心の琴線に触れるものを持っていなかった場合・・・この場合は正直関係を深める意味はあまりないかと思います。

私も過去一人だけいました。

500人を超えるインタビューの経験を活かし、4回のデートの中でありとあらゆる角度からヒントを探しましたがダメでした。

空気も穏やかでとても良い人で、とても理想的な人だったのですが、彼の中で熱いものがなかったのか、ヒントを拾えず、また私の中でもこの人に質問してみたい、という気持ちが育たず、結局、自然と距離ができて終わりとなりました。

 

『感情の共有』は二人の関係性を深める上で非常に大切です。

色んな角度から質問して、相手を知るヒントを探しましょう。

 

 

まとめ

沢山の人と話をしてきて思いましたが、会話のキャッチボールが楽しい人って、口が上手いとか、饒舌とかではなく、『熱いものを持っている人』だと分かりました。

感情が高ぶるほどの熱いものを持っている人は、それだけでお話するネタがありますし、そこに相手の人生観やポリシー、こだわりがつまっていることが多く、人となりを見やすい傾向にあります。

『好きなことはなんですか?』この質問で今ハマっていることなどを情熱的に話してくる人なんかいたら特にオススメですよ(笑)!

言葉のキャッチボールは単語の数ではありません。

心と心の会話という意味です。婚活パーティーの場でも是非この質問を活かしてみてください。

 

 

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