婚活デート2回目の会話術【男性編】

婚活中の異性とのデートでの会話って特に気を遣いますよね。

私は常々『聞くことが大事』とご案内しているのですが、よくこんな質問を受けました。

『相手に質問攻めしたら嫌がられませんか』

相手の良いところを引き出したい、自分がしゃべるより相手のことを聞こう・・・。

このこと自体は間違っていないのですが、その聞き方で悩む人が多いようです。

そのコツを具体的な会話を事例にまとめてみました!

 

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会話の基本は『言葉のキャッチボール』!!

【悪い例】質問攻めはNG!

あらかじめ言っておきますが、相手のことを知りたいがゆえに質問をする・・・これ自体は間違っていません。

自分のことばっかり一方的にベラベラしゃべってくる人ほど不快な相手はいませんよね?

ですが、質問の仕方が良くないかたが多いように思います。

下の会話の例を見てみてください。

 

男性
お休みの日は何をしているんですか?
女性
お休みの日は友達とランチに行くことが多いですね
男性
どんなところにいくんですか?
女性
え~と、駅の近くに美味しいイタリアンがあって・・・
男性
そうですか!そこの店は美味しいですか?
女性
え・・・あ、はい(なんか尋問されてるみたい)

 

これは良くない例です。

まさに尋問。相手に質問することは大事ですけど、ここにキャッチボールの要素がないんですよね。

一方的な質問攻めは印象的によくありません。

では、一体どのように会話を展開すればいいのでしょうか。

 

 

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【良い例】質問して返って来た単語を広げていこう!

先ほどの会話をしちゃってる男性、結構います。

でも大丈夫!あることに気をつければ劇的に改善します。

それがこの会話。

 

男性
僕は休日は学生時代の友人たちと野球をしたりすることが多いのですが、〇〇さんは何をして過ごしているんですか?
女性
野球ですか!健康的でいいですね!私はスポーツが得意ではないので、まったりお店で過ごすことが多いですね。例えば友達とランチに行ったりとか。
男性
そうですか!ランチもいいですね!僕はいつも野球終わりはファストフードでドカ食いしてしまうので、おしゃれなランチ、行ってみたいです
女性
そうですか!!わかりました!今度オススメのお店紹介しますね!

 

いかがでしょうか。

先ほどの質問攻めと違ってちゃんと『会話のキャッチボール』になっていますよね。

この会話のポイントとしては、質問攻めにならないように、質問するときにまず自分から情報を提示することです。

 

男性
休日なにしていますか?

ではなく、

男性
休日、僕は野球をしていますが、あなたは何をしていますか?

 

とまず、自分が情報を開示することで、相手も安心して自分の情報を提示できます。

さらにそこで「野球」「ランチ」など、複数のキーワードが出ることで会話のバリエーションが広がる確率が高まります。

ちなみに、もっと複数出してもいいですね。

男性
野球したり、弟と映画に行ったりしますが、あなたは何をしていますか?

 

なんて言うと、野球だけでなく、『弟』『映画』などさらに会話を広げるキーワードが出てきます。

『弟さんってどんな人?』

『どんな映画が好き?』

などと会話が自然と広がります。

もしかしたらお互いに好きな映画が一緒かもしれませんよね!!

それだけでなくもしかしたら二人とも弟がいるかもしれません。

相手がそのキーワードに興味や共通点があれば、その会話を拾って別の話題に広げてくれる可能性も高いです。

いくらでも会話が広がりますね!

 

まとめ

会話の基本はキャッチボール。

野球のキャッチボールと一緒で、相手が受け取りやすいように投げかける工夫が必要です。

また相手からも投げてもらいやすいように、こちらも構えておく必要があります。

デートでは緊張も伴うと思いますが、会話のネタ(キーワード)をたくさん出すことで、話の弾み方が一気に変わります。

今後のデートの話題にもつながりますので意識的にキーワードを拾うようにしてみてください。

 

 

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