復縁のタイミングの見極め方!相手からの脈ありサインを見逃さず心の隙を突くべし!

私自身、復縁のタイミングに失敗し、結局復縁するまでに3年費やしました。

その体験から思うのは、復縁は本当にタイミングが重要。通常の片思いから始まるフレッシュな恋愛はある意味『当たって砕けろ』的な部分がありますが、復縁は全く違います。

お互いのタイミングがぴったりはまらないとそもそも復縁はできないし、強引に復縁しても結局また別れてしますこともあります。

失敗した今だらかこそ分かる、復縁のタイミングを解説していきます。

 

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復縁で一番大切なのは復縁を切り出す『タイミング』!

私自身の体験から思うのは復縁に大切な条件はいくつかありますが、その中でも、『タイミング』は飛びぬけて大事です。

私のように復縁を求めるタイミングがずれると、復縁どころかどんどん二人の距離が遠のいて気持ちが離れていくので注意が必要です。

復縁のタイミングを見極める際のポイントはこの2つです。

  1. 相手が出す『復縁の脈ありサイン』を見逃さないこと
  2. 相手の心の隙が出来たタイミングを狙うこと

これらのタイミングは復縁成功率がかなり高めです。

それでは見極めるポイントを解説します。

 

相手から『復縁OK』のサインが出ているタイミングを狙え!

担当直入に言うと、相手があなたと復縁したいと思っている瞬間は復縁成功率がかなり高いです。この時の『脈ありサイン』を見逃すな、ということです。

復縁を望んでいる人から出る脈ありサインはこちらです。

復縁したいと思っている人から出る『脈ありサイン』

  1. 『恋人が欲しい』と主張してくる・・・復縁率80%
  2. 別れたことを後悔している・・・復縁率70%
  3. 付き合っていた当初の二人の恋愛話をしてくる・・・復縁率60%

 

①『恋人が欲しい』と主張してくる・・・80%

元恋人であるあなたに対して『恋人欲しいな~』とか『一人で寂しいな』などの言葉を発言する場合はかなりチャンスです。

基本的に『恋人候補』の人に対して発する発言ですから、これを言われたら少なくとも相手はあなたとの復縁を考えている確率が高いです。

ただし、だからと言って相手から告白をしてくるとは限りません。

『復縁』はお互いの心境を探り合うものです。

別れた時に傷付いているのでその相手と戻るのは正直怖い。自分から告白する勇気はないけど相手から歩み寄って来てくれたらいいな、と思うものです。

その結果『恋人欲しいな~』なんて脈ありサインを出しつつ、『相手から来てくれないかな』なんて思いながら相手の心境や反応を見ているのです。

 

②別れたことを後悔している・・・復縁率70%

別れた後に後悔する人は少なくありません。しかし、それを本人に伝えるというのは少し意味合いが変わります。

反省点を相手に伝えるという行為は、あなたの『許し』を欲しいということ。

本当にどうでもいい相手であればわざわざそんなことを伝えないし、相手に認めて欲しいとも思いませんよね。

100%復縁したいと思っているとは言い切れませんが、少なくとも相手の中であなたは少し特別な存在であり、あなたに良く思われたい、嫌われたくないという意識は持っています。

 

③付き合っていた当初の二人の恋愛話をしてくる・・・復縁率60%

別れるときはケンカばっかりでも付き合っていた当時は楽しい思い出もあったことでしょう。

その思い出をあなたに話してくるということは、あなたとの恋愛を後悔していないし、別れによって得た辛い思い出よりも楽しかった思い出の方が上回っているということです。

『復縁したらまた楽しいだろうな』と思っている可能性があります。

 

もちろん、中には復縁する気はなく、完全に『思い出』となったからこそ話せるという人もいるでしょう。いわゆる復縁する気はないけど、親友になったような関係性ですね。

この場合、復縁にこぎつけるのはそう簡単ではありません。ですが、十分『脈あり』と判断してもいいと私は思います。

 

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相手の『心の隙』ができたタイミングで復縁を狙え!

結論から言うと、相手に『心の隙』ができた時は復縁の確率が上がります。

現時点では向こうは復縁のことなんて何も考えていないかもしれません。それでも、タイミングが合えば、そこにモーションをかけると復縁の可能性が出てくるということです。

言い方を変えると、『隙を狙う』感じですね。

注意点として、この『隙』のタイミングはチャンス期間が短いことが多いです。ですので、本当に復縁したいのであれば一気に畳みかけた方がいいです。

復縁に有効な相手の『心の隙』

  1. 相手が新しい恋で失恋した時
  2. 相手の中で『負』の感情が消えた時
  3. 相手の誕生日

 

①相手が新しい恋で失恋した時

あなたと別れた後、相手に別の恋人ができてその人と上手く行かなかった場合、それは復縁のチャンスです。

しかもそれをあなたに相談してきた場合は特に『脈あり』だと判断できます。

『別れた』という時点で傷心であることは間違いないでしょう。少しゲスな発想にはなってしまいますが、失恋して傷付ている時は相手の懐に入りやすいものです。

さらに、その恋が上手くいかなかったことで、歴代の恋人と比較している可能性があります。

『今思えば元カノ(あなた)は良い人だったんだな~』なんて、過去の恋人のことを思いながら今更ながらにその価値に気付く人も多いものです。

グイグイ行くのはよくありませんが、寄り添うことであなたとの復縁を考えてくれるようになる可能性は高いです。

 

②相手の中で『負』の感情が消えた時

別れた時は双方ともに傷付いていることが多いでしょう。

しかし、時間が経つにつれ、その心の傷は次第に癒えていきます。

その過程で傷が癒えて相手への怒りを許せるようになったり、昔のケンカや事件を笑い飛ばせるくらいになっていれば復縁の可能性が出て来ます。

 

③相手の誕生日

意外と復縁のチャンスと言われているのが、相手の誕生日です。

別れた後まったく音信不通だった元恋人から、自分の誕生日に『お誕生日おめでとう』と来たらどうですか?嬉しいですよね。

別れた後も自分のことを忘れないでいてくれた、お祝いのメッセージをくれた、純粋に嬉しく感じる人は多いものです。

もちろん、向こうに今恋人がいないことが前提です。

何の用事もないのに連絡するのは気が引けますが、『誕生日』という年に一回の特別な日。しかも祝福のメッセージをもらったら向こうだって『ありがとう』と言わざるを得ません。

もちろん、ここでいきなり復縁を迫ってはいけません。あくまでもきっかけ作りとして考えましょう。

 

復縁のタイミングとして不適切なパターン

次にまだ復縁に適していないパターンを解説します。

お互いに『復縁したい!』という気持ちが合致していても復縁するべきではない時があります。

ここでは復縁のタイミングとして適していないパターンを紹介します。

  1. お互いに冷静に話せる状況ではない
  2. 別れた理由を解決できていない
  3. 別れた時となにも変わっていない

これにあてはまる場合はまだ復縁のタイミングではありません。

 

①お互いに冷静に話せる状況ではない

円満に別れているカップルは少数派です。ということは別れる時は高確率でケンカ別れたり、勢いで別れたり、きちんと原因を語り合うことなく別れていることが多いと思います。

そんな状態で復縁を迫ったところで上手く復縁できるはずがありません。

復縁をしたいのであれば『冷却期間を置く』というのは鉄則ですが、まさにこの理由です。

別れた時の感情が濃く残っている状態で復縁してもまた同じ思いをするだけです。この感情を薄める為の特効薬は『時間』しかありません。

 

冷却期間の心情の変異

復縁まで3年かかった私の体験だと、別れてから復縁するまでの心情はこのように変化したように思います。

  • 別れて1か月⇒別れた時の悲しさ、相手への許せない気持ちが色濃く残る
  • 別れて半年⇒感情が薄れ始める
  • 別れて1年⇒感情はほとんどなく、冷静に『もしかしたら自分にも悪いところがあったのでは?』と分析し始める
  • 別れて2年~3年⇒人格が変わるくらい考え方が変貌している。しかも嫌な思い出の詳細はほとんど忘れ、感情も薄れている。楽しかった時のことだけ思い出す。

見ていただくと分かりますが、3年もあれば菩薩のようになれます(笑)。

逆に最初の1年間はとても大事。一生分というくらい喜怒哀楽の感情を味わいました。

この時期を経験すると得るものは大きいです。

 

②別れた理由を解決できてない

直球で聞きます。

別れることになった理由をちゃんと分析できていますか?

口喧嘩が増えた、会う頻度が減った、浮気をした・・・

別れた『瞬間』の理由は分かりやすいのですが、実はその裏に別れに繋がった本当の理由があります。

大抵は『相手への思いやりが足りなかった』『配慮していなかった』『尊敬の気持ちを忘れていた』このような理由が大半です。

この『裏の理由』に気付けていない状態で復縁を迫るのはまだ早い。

しっかり分析してからにしましょう。

 

③別れた時となにも変わっていない

復縁を迫る前によく見つめ直して欲しいのが今の自分の姿。

別れた時となにか変化していますか?

ダイエットして以前より輝いている、新しく趣味や勉強を始めて人間として価値や深みを増している・・・このような変化が必要です。

自分の内面を見返してみて、『成長した』『あの頃の自分より人間として前進している』このように思えることが大事です。

 

調査結果(まとめ)

復縁をしたいと思ったら一番大切なのは『タイミング』です。

復縁に適したタイミング

  1. 相手が出す『復縁の脈ありサイン』を見逃さないこと・・・相手が恋人を欲している、別れたことを後悔している、付き合っていた時の思い出を話してくる
  2. 相手の心の隙が出来たタイミングを狙うこと・・・相手が失恋したとき、相手の中で負の感情が消えた時、相手の誕生日

復縁のタイミングは限られているので、チャンスが来たらそのチャンスを逃さないようにしましょう。

また、これらに当てはまる時はまだ復縁のタイミングとして適していないでしょう。

  1. お互いに冷静に話せる状況ではない・・・感情を消すには冷却時間を置くのが一番良い
  2. 別れた理由を解決できていない・・・理由を解決しないと結局別れる
  3. 別れた時となにも変わっていない・・・別れた時となにも変わってないと結局同じ結末をたどることになる

復縁は自分の都合だけでできないのが難しいところ。

だからこそ、相手の状況をよくみて、いけそうな時にアプローチをかけた方がいいです。

逆にタイミングをミスすると人間関係に溝ができて復縁がさらに難しくなることもありますので注意が必要です。

 

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