遠距離恋愛のコツ!寂しい気持ちを乗り越える4つのポイント!

大好きな人とは常に一緒にいたいもの。

しかしひょんなことから二人の距離が離れて遠距離恋愛という形を強いられることもあります。

物理的な距離が離れることで二人の心の距離まで離れてしまい、そのまま終わりを告げる・・・。こんなつらい話も時折耳にしますね。

そのくらい、遠距離恋愛は二人で乗り越える壁が多く、つらい思いをする機会もおおです。

しかし、距離が離れているからこそ気付く相手への気持ちというのもあります

  • 今回は遠距離恋愛が難しい理由
  • 遠距離恋愛のメリット
  • 遠距離恋愛を乗り越えるコツ

これらについて調べてみました!

 

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遠距離恋愛の難しい点

相手を信じる強い心が求められる

遠距離恋愛は物理的な距離が離れているため、相手のことが見えません。なかなか連絡が取れなかったりすると不安になるものです。例え向こうが『仕事だった』と言ってもそれを確かめる術がありません。

本当に仕事だったのだろうか・・・?

もしかしたら浮気しているのでは・・・?

一度このようなことを思うと不安で不安で毎日が地獄になります。

お互いに疑われない行動を心掛けるとともに、遠く離れた相手が不安にならないように細かい配慮が求められます。

とはいえ、常に満点の行動ができるわけではありません!

そこで求められるのが『お互いを信じて疑わない強い心』です。

相手を絶対的に信じる、そして詮索しないことで平穏が保てます。

どちらか一方でも疑心暗鬼になると関係性が一変!

不安な気持ちが湧いてくると相手に対して疑うような発言をしてしまいます。浮気などなにも悪いことをしていなくてもそれを証明することが難しいのが現状です。

しかも、疑われたということで、相手も良い気はしません。

些細なことで信頼関係が崩れる可能性があります。

強い覚悟を持って臨みましょう。

 

デートの度にお金がかかる

毎回のデートに高額の交通費がかかるのは双方にとって間違いなく負担になります。

また、お金だけでなく、当然時間もかかります。

宿泊を伴わないと会えないくらい離れていると業種によっては有休休暇を取得しないと会えない人もいるでしょう。

遠くから会いに来てくれた相手を労う気持ち、お互いに時間とお金を捻出したのだからデートのは充実させるようにお互いの努力も必要になります。

 

遠距離恋愛のメリット

マンネリ化しない

遠距離恋愛をしているカップルは会いたいときに会えずデートできる回数も決まっています。

だからこそ、会える時には全力でその日を楽しもうと努力します。

常に二人の間に新鮮な気持ちがあり、デートに対しても真剣に向き合うことから、近距離カップルに比べてマンネリ化しにくいと言われています

女性であればおしゃれに決めていくでしょう。メイクもファッションも全力です。

男性も素敵なお店を探したり、デートプランを熟考したりと、会える時間が限られているからこそ、最高に楽しもうと二人が努力するわけです。

毎日会える環境にいるとそうはいきません。デートのありがたみも薄れますし、正直手を抜いてしまいます。

『制限』があるからこそ、その貴重な時間を大切にするのです。

 

お互いの生活や時間を大切にできる

彼氏彼女がいても自分自身の時間や交友関係は大切にしたいという人が増えて来ました。

遠距離恋愛ならではですが、自分の時間を有意義に活用できるというメリットがあります。

相手とのデートが急に入ることもないわけですから、習い事をしたり、友人と旅行に行ったり、計画を立てて自分の時間を楽しむことができます。

 

束縛されない

もう一つ遠距離連来のメリットとして、束縛されないことがあげられるでしょう。一緒に住んでいるわけでもないですし、すぐに会いにいける距離でもないので物理的な拘束は不可能です。

電話やメールの連絡はありますが、それも出なければいいだけの話。仕事の時間も友人と遊んでいる時間も邪魔はできません。

そういう意味でも社会人のような成熟した人にとっては遠距離の距離間がちょうどいいと感じる人もいるくらいでうす。

 

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遠距離恋愛を乗り越えるコツ

マメに連絡を取り合うようにしよう

遠距離恋愛は二人の『信頼関係』が前提となって成り立っています。

ですから相手が不安になるようなことをしないようにこころがけましょう

毎日のメール連絡、現状報告などはとくに重要ですね!それが日課になるとベストです。

それによってお互いの信頼感もさらに高まります。

『遠く離れているけど、常にあなたの存在は僕の中にありますよ』と相手に感じてもらえるようになれたらいいですね。

 

自分の時間を楽しむ趣味を見つける

遠距離恋愛で不安を感じる人の特徴として『一人の時間が多い』『暇な時間が多い』という特徴があげられます。

つまり、『考える時間』があるせいで、相手のことをあーだこーだと、いらんことまで考えてしまうんですね!これの対策はシンプルで、自分を忙しくしてしまえばいいです!

習い事は趣味などでスケジュールを埋めるというのもアリですし、家にいたとしても映画やドラマにハマってガンガン観ていると、もうね、いい意味で相手のことなんか考えてられなくなります(笑)。

浮気でもないですし、とても健全です。

『寂しい』なんて思う暇がないくらい自分の生活を充実させましょう。

 

会う頻度・連絡の頻度を変えない

メールや電話の回数が減ると不安になるものです。ですので、オススメは無理のない程度に日課として決めておくのがオススメ。

例えば、朝起きてからメール、次は昼休憩、次は仕事終わったタイミング、最後に寝る前・・・

このような感じで一日の流れとして入れておくと相手も不安になりませんし、なにより、メールが返ってこない時間も不安にかられることもありません。

デートの頻度もある程度決めておきましょう。『最低でも月に2回は会うようにしよう』と決めておくだけで他の予定も入れやすいですし、2週間に1回会えると思うとモチベーションも上がります。

 

素直な気持ちを伝える

遠く離れているからこそ、ちゃんと気持ちを伝えることが大切です。お互いの信頼関係がないと成り立たない難しい恋の形です。バイバイした後も次のデートまでお互いに離れた場所で頑張れるように、しっかり気持ちを伝えましょう。

 

遠距離恋愛をするにあたっての心がまえ

そもそも、遠距離恋愛になる人はパターンが二つありますね。

出会った瞬間から遠距離恋愛だった人。

そしてもう一つのパターンは転勤や転校など、やむ負えない理由で離ればなれになってしまった場合。

心配性でさみしがり屋な人など、元から遠距離恋愛に向いてない人はいます。

この方たちは可能な限り遠距離の人を選ばない方が良いです。確実につらい思いをします。相手を疑ったり束縛したりするとお互いにつらい時間を過ごすことになります。

しかし、付き合った当初はそんなこと想像もしていなかったけど外的要因で遠距離恋愛の状況になったという人もいるでしょう。

この方々にとってはつらいこともあるでしょうが、実は遠距離恋愛になったことがきっかけで結婚へと繋がったという人も少なくありません。離れると分かってプロポーズを決意した人もいるでしょう。実際に離れた後に相手の大切さに気付いた人もいます。

これも『縁』というやつです。

臨まない遠距離だったとしても腹をくくって楽しんでください。

 

調査結果(まとめ)

『遠距離恋愛』と聞くと、つらくさみしい思いをするのかと思う人もいますが、ある意味、二人で乗り越えていく貴重なステップにもなりますし、私の周りにいる遠距離恋愛の末に結婚したカップルを見ると二人とも本当に成熟しており、独自の世界も持っている。『良きパートナー』とはこのことだな、と思います。

二人で信頼を積み重ねて、この機会を最大限に活かしてくださいね。

 

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