デートでお金を出す女性の心理や特徴をまとめてみた(男性向け)

デートでどちらがお金を出すのか問題・・・!

男性からしても奢るべきなのか、割り勘にするべきなのか・・・この問題は永遠に解決しない人類最大の難問だと思いませんか(笑)?

ということで今回のテーマはこちら!

所長:りん
デートの時って男性が奢るべきなの?ぶっちゃけ女性はその時どう思ってんの?

男女のデートのリアルガチなお金事情・・・そして女性の本音を赤裸々に語っていきたいと思います!

今までの人生でこんなことがあった男性は特に注意!

  • 女性が割り勘で好いというから割り勘にしたらなんかその女性が不機嫌になった
  • 奢ってあげたいけどどのように伝えたらいいか分からない
  • スマートに支払いができない
  • 女性のお金事情の本音が分からない

迷える男性を救うべく、とことん女性の本音を調査しましたので、是非ごらんください。

この記事はデートのお金について悩む男性に向けた記事です。

なお、女性陣に向けては『男性に好かれる女性のお金にまつわる立ち回り7選』は近日別の記事で公開予定です(笑)。

女性陣は是非こっちの記事を参考にしてくださいね!

 

 

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デートの『お金』に関する男性の苦悩体験談

女性とのデートでお金の支払いをどうしたら良いものか・・・まずは見事女性に振り回された男性の苦悩エピソードをまとめてみました・・・。

男性(30代)
初めてのデート。僕としては当然ごちそうする気満々でランチのお誘い。そしたら向こうから『奢ってもらうなんて悪いから自分のは出すよ』というので、僕が出したら気を遣わせるのかな、と思って割り勘に。そしたらなんか支払い後明らかに彼女の機嫌が悪くなりました。向こうが出すと言ったからそのようにしたのに・・・やはり僕が出したほうが良かったのでしょうか。女性の本音が分かりません。
男性(10代)
彼女も僕も学生同士。二人ともアルバイトしてるけど大体のお小遣い事情は同じはず。なのに彼女は『デートは全部男性が出すもの!』という雰囲気をガンガン出してきます。みんなこんなものなの?
男性(20代)
会社の気になる女性上司と食事へ。僕としてはやっぱ男だし食事代くらい出したいのに、なんかアネゴ肌というか・・・僕に出させてくれません。男が出すものじゃないの?それとも僕が年下だから?
男性(30代)
気になる女性と3回目のデート。これまでは毎回僕がすべてデート代を出してきました。とても嬉しそうな表情をする彼女に『脈ありか?』と思ったのもつかの間・・・告白したらフラれてしまいました。正直、その気がないなら奢らせないで欲しいかった。

 

共感できる部分はありましたか?

男性は女性のことを思ってあれこれ考えているのに、女性は意外と淡々とごちそうになっているパターンもある・・・(笑)。そんなことが分かる男性陣の体験談です。

しかも同じようにお金を出しても人によってその反応が違うというのがおそろしいところですね!

これを解決するためにはまずは『3つの女性のタイプ』から理解していきましょう。

 

デートのお金問題、女性の種類は3つに分けられる!

①おごってくれて当然女子

基本的にデート費用は男性が出してね\(^o^)/というタイプ。

男性からすると厚かましいとも思えるかもしれませんが、彼女たちの長所は実に素直なところ。

ごちそうした後『ありがとう!!』と言ってくれるので男性としても奢りやすいし奢っても悪い気持ちがしない。

ただ、時折いる『高飛車タイプ』には要注意!

『は?男性が出して当たり前でしょ?』と感謝の気持ちが薄く上から目線で来る種族がいるので、これには要注意。同じ女性から見てもマジ勘弁でっせ!

 

②奢ってくれてうれしいけど、申し訳ない気持ちもある

レジ前で財布を出して『私も払います!』みたいに配慮するタイプ。実際に割り勘したい人と、本当は男性に払って欲しいけど財布出すふりをしないと悪いな~と演技しているタイプもいる(笑)。

ある意味一番判断が難しいタイプかもしれません。

割り勘をどのように考えているか本心が分かりくいタイプでもあります。

 

③おごられたくない!

会社の立場的に上司だったり、明らかに年上だったりする姉御タイプ。

この手のタイプはガチで男性に出して欲しいと思っていない。

姉御タイプに対しては『ありがとうございます!!』と素直に言ったほうが良いですね。

中には姉御タイプとは違うが『頑固タイプ』がおり、付き合ってないのにおごってもらうとか気持ち悪いからきっちり割り勘で!

というタイプもいます。この手のタイプには素直に従うべし・・・。

 

 

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で、ぶっちゃけ男はどうしたらええねん!

さて、ここからが本題です。

めっちゃ簡単に分類してもこれだけの種類がいます。

ぶっちゃけ・・・

女性からしても、女性の扱いって本当に難しいな!というのが本音のところです(笑)!!

先ほどの体験談にもあったように、顔ではにこにこしていていても内心怒っていたり・・・。

おごって欲しいなら素直にそういえばいいのですがそれができないのが女性。

『察して』というこの世で一番難しい問題を突き付けてくるわけです(笑)。

ですので、女性の『察して』になるべく答えるために、ハズレじゃない選択肢を選ぶことをおすすめします。

 

対処法⇒減点になりそうなことを避ける!

女性の『察して』の正解を当てるのは難しい!だったら、せめてはずれを引かないようにしましょう。

以下の点がはずれ(減点)になる可能性の高い言動です。

減点される確率が高い行為

  • 割り勘を求める
  • おごったことをアピールする(恩着せがましい)
  • おごればいいと思っている(女はお金で解決できるんだろ的な)
  • ケチって安いものばかり注文する

これらは基本的にどのタイプの女性からしても嫌悪感を持たれる可能性が高いです!

要注意ですぞ!

 

基本的に男性側がお金を出すスタンスでいこう

まず前提として言いますと、男性に『おごってもらう』ということがプラスになることはありません(ひどい)。

ただ、男性がおごってくれないとマイナスになることは多いです。

つまりしてもらったことよりマイナスの部分の方が目につくということですね。特に婚活だと相手を見定めようとしていますから、相手のダメなところの方が無意識に目に入ります。

さらに言うと、女性からすると、『ってくれた=好きになる』というのは正直ないです(笑)。

奢ってくれたことに感謝はしますが、それが原因で直接好きになることはないですね。

どちらかと言えば、スマートにおごってくれる賢さや思いやり、デート中の空気作りとか、その辺を見ている気がします。

分かりやすくいうとこんな感じでしょうか。

×デートで男性が食事をごちそうしてくれた⇒好きになる

○デートの時にスマートにおごってくれる姿がかっこよかった⇒好きになる

女性は感覚の生き物なので『○○万円おごってくれた』とかいう数字よりも、『察してくれた』の方が確実にその後の恋愛に繋がっています。

 

嫌われることをしない

女性が嫌悪感を持つポイントというのは結構共通していたりします。

お店に入る前から『今日は俺のおごりだから』とかいう人がいます。

あれ言われると正直困ります。ぶっちゃけ、遠慮してメニューを注文できなくなります(笑)。

実際、自分でお金払うから好きなものを食べたかった、という声も聴きます。

あと、店に入る間に宣言されると実際にごちそうになる前から『ありがとうございます』って言わないといけないですしね。正直面白くないです。

奢る側と奢られる側の上下関係もできますしね。

これは本当にやめた方が良いです。

 

 

スマートな支払い

デートで一番気を遣うのがお金を支払うシーンですよね。

どっちが出す?みたいな空気も嫌だし、そこで時間をかけて財布や鞄をゴソゴソされるとマジで気まずい。

スピディーに済ませるべきです!

これ、私が実際にされてやっぱうれしいなと思う事例ですが、女性が離席した時(お手洗い)に会計を済ませておく男性がいます。

お手洗いから戻って来ても女性はまさか会計が終わっているとも気づきません。

そしてレジに言った際に『あれ?』ってなるわけです。

もう払っているから金額も分からないし、本当にかっこいい!!何度これで恋に落ちそうになったか・・・(笑)!

あと、もう一つの事例として『次のデートの時にごちそうしてくれたらいいよ』なんてかっこいいことを言うメンズがいます。

レジでお会計の時にこちらが出そうとすると、『ここはいいから。また次のデートの時に美味しいコーヒーでもごちそうしてね(にこっ)』なーんて言われるとこれが社交辞令だとしても次のデートを期待してくれてると思うとうれしいし、コーヒー代だとそんなに高くないので(笑)、実現しても安心。

次があるからこそ女性側も『ありがとうございます。ごちそうさまでした』と言いやすい。

ちなみに、私の統計的にこれが自然とできる男性は次に食事に行ったときも結局女性に出させない人が多いです(笑)。とことんスマートですね!

 

(おまけ)こんな女性は気をつけろ!

同じ女性から見ても、この人はやめた方がいいな・・・というタイプの人がおります。

それはズバリ『ありがとう』が言えない人。

男女のデートって年齢差があったり、収入差があったりすると、このような駆け引きをすることなく毎回男性がおごるのが当然の関係性になることもありますよね。

例えば男性が社会人で、女性が学生の場合など。

毎回デートで男性が出すのが当然になりますし、現実問題女性側にそこまで出せるお金がないこともあります。

でもですね、同じ女性の立場から言わせていただきますと、やっぱりおごってもらってあたり前のことなんてないです。

絶対毎回『ありがとう』って言うべきだし、お金以外のことでお返しもできるはず。

出かける時におやつ作ったり、誕生日に手紙書いたり、その気持ちは絶対持つべきだと私は思います。

男性がデート代を出すことが多い社会ではありますが、それをさも当然の権利だと思っている人が現実問題います。

もし、今あなたがデートしているお相手が『おごられるのが当たり前』という雰囲気を醸し出しているのであれば、正直これからのことを考えなおしてもいいと思います。

 

調査結果(まとめ)

デートのお金問題に関しては、実際万人に通じる答えはありません。

割り勘が好きな女性もいればおごられたい女性もいる。

とくに初対面のデートだったりするとお互いに探り探りだし猫かぶってるし、かなり難しいです。

笑顔で『またね~』って別れたのにその後、メールも無視して断絶された人は女性がなに考えてるか分からなくて正直怖いと思います。

女性は正解を言いません。

おごって欲しくてもそれを口に出さないし、本当はお金を出したくなくても財布を手にして『出しますよ』というアピールをしてきます。これを真に受けて出させると実は内心めちゃ怒ってたりするのです。

ですから、真に受けずに、『減点されない方法』を選ぶことをおすすめします。

あとは、どんな女性であっても内面を見るようにしてくださいね。

デートの段階であなたに感謝できない人は付き合っても結婚しても変わらないですよ!

(むしろもっと悪化するかも)

ある意味、デートのお金問題はその辺の相手女性の性格や感性を見極める良いチャンスなのかもしれません!

今後のデートに是非参考にしてくださいね!

 

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