婚活デート2回目を迎える際の心構え!NG行動とは?

ドキドキの2回目のデート。

実は婚活デートにおいてこの『2回目』というのが今後の二人に影響するという意味で大きな意味合いを持つのを存知でしょうか。

2回目デートの出来栄えによっては次のデートに繋がるし、逆に失敗をすると次へのデートに繋がらない場合も・・・

2回目のデートを迎える前に意識しておくべき心構えをまとめてみました。

 

 

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2回目デートの意味合いを理解しよう

相手を再確認!徐々に短所も見えてくる

まず、1回目のデートを終えて、今後、相手との関係をもっと深めていきたいという思いが0%なのであれば、この『2回目』は実現しません。

しかし、2回目を迎えたからといって完全に脈があるのかというとそうとも言えないのも事実。

お互いにまだ相手のことをほとんど知らない状態だからこそ、もう一度相手のことを知る機会を作りたいと思っている方が多いように思います。

1回目だけだと分からないですからね!ある意味、相手も2回目のデートは『再確認』という意志を持って来られる方もいます。

1回目のデートは全くの初対面ですからお互いに最高潮に緊張していましたし気が張っていたはず。

素の部分が見えてくるのがこの2回目からです。

それゆえに大きな分岐点になる可能性は高いです。

2回目のデートの印象がイマイチだとそれより先に進める可能性はかなり低くなります。

 

 

相手の長所・短所が見えてくる

2回目のデートの特徴としてあいての長所・短所が浮き彫りになるという点があげられます。

1回目のデートではとにかく緊張していますし、新鮮さ、お互いの気遣いもあり、自然と良い部分にだけ目が向きます。

そして、2回目のデートまでの数日間、『良い人だったな~』という、ポジティブなイメージが頭の中でふくらみます。つまり、勝手にハードルを爆上げしているんですね。

そして2回目のデートで合った時、前回よりも会話が深堀りされます。仕事の話、家族の話、現実的な話が出てきます。そうすると、1回目のデートでは見えていなかった相手の素の顔が見えてきます。

本来だとそれが普通なのですが、1回目のデートから2回目のデートまでの間、あなたの頭の中でイメージが美化されていた部分とのギャップが生じ、『あれ?』と思います。

 

2回目のデートでは相手の『短所』が見えてきます。

でも、これは当然のこと!短所がない人間なんていません。

理想の人に出会えたと思っていたとしてもそこは冷静に受け止めるようにしましょう。

 

 

 

デート実践

2回目デートは速攻誘うべし!

1回目のデートからあまり時間を空けないようにしましょう。

前回のデートで『もう一度会ってみたい』という熱が冷めないうちに行動を起こすべきです。

目安としては1か月は開けない方が良いでしょう。

デート自体は1か月後になったとしても、日程調整はもっと早い方がいいですね。

 

デートコースは1回目とは違うところを選ぶ

悩むのはデートコース。

絶対に気を付けていただきたいのが、前回とコースを変えること。

同じようなコースを設定すると、手を抜かれていると取られてしまいます。

また、違うコースを設定することで、前回のデートでは見られなかった相手の表情や性格も見えてくる可能性もあります。

 

 

デート時間は2時間~3時間くらいがベスト

おすすめは2時間~3時間程度。

あまり長くせず、『また次に会いたいな』と思えるくらいの時間設定が良いかと思います。

また食事などで真正面に座っていると緊張しませんか?

そんな方は外での散策や車でのデートがオススメです。横に並んで歩いていると目を合わせることがないので自然と会話ができます。

また、景色が変わることで『紅葉がきれいですね』など、その都度会話のネタが変わります。

異性との会話に少し苦手意識を感じておられる方は外でも散策は特にオススメです。

同じ考え方でいくと、屋内の展覧会などもいいですね!

理由は同じく、会話に集中しなくても良いこと、特に美術館などだと館内はお静かに、となっていますので、会話が少なくても問題ありません。

さらに、館内を出てからも作品についての感想を語ったりできるので話すネタにも困りません。

 

 

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2回目デートで気をつけること・やりがちな失敗

気を抜かない!!

1回目のデートで仮にとても居心地の良さを感じたとします。

ありのままの自分をさらけ出せるような方だとしても、気を抜かないようにしましょう。

服装はもちろんですが、あいさつ、お礼など、『親しき中にも礼儀あり』です。

きちんと礼節を守ることは『相手を敬い、尊重すること』に繋がります。

意気投合したとしてもまだ他人同士。3回目のデートに繋げるまでは強く意識してください。

 

グイグイ攻めすぎない・なれなれしくしすぎない

初回のデートで良い雰囲気になったからと言ってグイグイ攻めすぎるのはNGです。

男性の中で時折見られるのが『所有感』を出すこと。

つまり『これ、俺の女なんで』みたいな感じを出すこと。

まだ付き合っていませんからね!!

大事にしてあげることは良いですが、上から来られると嫌悪感を抱く女性もいます。

紳士的に接するように心がけましょう。

 

3回目につなげるコツ

相手の良いところに注目するようにしよう!

減点方式はやめましょう。

 

・服装がイマイチだからダメ

・家であまり料理を作らなさそう

 

会話を深堀していくと、1回目のデートでは見えなかった『現実』が見えてくるのがこの2回目のデート。

理想を掲げるのは自由ですが、相手がその理想にそぐわないからと言って減点方式にするときりがありません。

ですので、加点方式を意識してみてください。

悪いところではなく、良いところに目を向けるようにします。

 

マイナス点をプラス点に転換する!

『ものは言いよう』とはまさにこのことですが、どんなことも表裏一体、見る角度を変えるとプラスにも見えてくるものです。

 

この人おしゃれじゃないな・・・

でも、私がスッピンでいてもうるさくないかもしれない!

 

家を片付けるの苦手って・・・大丈夫かな

でも、私が毎日掃除しなくても許してくれるのかも!

 

この人友達と良く遊ぶんだな・・・

でも、おれのことも束縛せず自由にさせてくれるかも!

 

 

ほら!

ものは言いようですよね(笑)?

 

結婚は相性です。

何が正しいとか、正しくないとかではなく、二人の相性が良ければそれが正解になるのです。

ですから、相手の考え方や性格を知ったうえでそれが自分に当てはまるようであればそれは良しとしましょう。

 

 

まとめ

ついつい結果を求めるがばかりにグイグイ攻め入ってしまいそうになりますが、慎重に進めたいのがこの2回目のデートです。

勝負をかけるのは一般的には3回目のデートの方が多いです。

だからこそ2回目では相手のことをよりよく知り、そして自分のことをよく知ってもらう機会ととらえましょう。

目的はあくまでも3回目のデートに繋げること、心得ておきましょう。

 

 

 

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